アナスタシア

アナスタシア

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先日、アナスタシアの本をお借りするという幸運に恵まれまして、
感謝、感謝~嬉しくて!
ありがとうございます(*^_^*)

アナスタシアの日本語訳が出版される少し前の出会いでしたが、なかなかその機会がなく過ぎていました。
ず~と読みたいと思っていましたので、一気に読もうかと思いながらこれがまた、やっとこさ進んでいます、笑。

読み進みながら・・・・・・これだ!
そうそう、そうなのよ・・・・・あふれる涙、なみだ・・・・とまらない。

特に、植物のところ。
植物は、偉大なる創造主のご計画通りに、人間の必要に答えるため、力を尽くしてあらゆることをしようとする。

ある人が植物と直接交流するようになると、その植物は彼のために真の愛の次元空間を形成する。
この愛は地球上のすべての生命にとって不可欠なもの。

植物がたくさんあるところでは、彼らはみんなで力を合わせる。

そこを読みながら・・・・・あの時、11月11日の「愛の糸を放った日」、
私は公園のヤマモモの木に片手を触れたまま、思いを馳せていました。

その時に写した写真には、たくさんの光が、妖精さんたちが見た目にもわかるくらい現れていました。
あれは・・・・・まさに「ヤマモモの木の精」だったのですね。

あの時、私の中には純粋に何一つ欲はなく、ただただ日本の地をおもい、地球をおもう一心だったから、
「真の愛の次元空間」が作られていたのですね・・・・・・

そう思いながら書いている、今もまた・・・・なんだか、涙が・・・・

アナスタシアが言っている、「一番楽しかったことを思い出して!」という、
私の一番楽しかったこと・・・・

そう、博多の山のヤマモモの実を見つけて食べたり、アケビを見つけたり、
ヤマリンドウとお話したり、山の中のみんなとおしゃべりをしていた時。
あの自然の中の暮らしが、あの時が、一番幸せな記憶・・・・・・

都会のいつも行く公園で再会した「ヤマモモの木」・・・・・
なんと嬉しかったことか!

そのヤマモモの実が成って大喜びで収穫させていただき、シロップ漬けやヤマモモ酒や、
お茶にして家族で頂きましたが、アナスタシアはそれこそがその植物の「願い」だと。

先日の11日にも、そのヤマモモさんの葉っぱを分けていただきお茶を作ったのですが、
私は関西方面に行って飲めずにいたことを気づき、慌ててヤマモモさんに感謝し、そのお茶を飲みましたよ、笑。

飲みながら、また、涙・・・・・
いやいや~困ったもんですね~(^-^)

そこでみなさんに、考えていただきたいな~と、思うのですよ。
今、植物のパワーを凝縮したものなどが「癒し」に使われて、もてはやされていますが、
考えてみてください。

その凝縮された「植物」を見たことがありますか?
触れたことがありますか?
匂いを嗅いだことは?その色は?知っていますか?

私は思うのです。
素晴らしいものを使わせていただくのですから、せめて「その植物」のことを知ってほしい。
思いを馳せて欲しい、と。

そして、ありがとう~と、あなたの愛をその植物に送って欲しいのです。

それから、神社や大きな木に手をかざしたり、抱きつくときも、
ありがとう~ありがとう~生かして下さり感謝しています、と、あなたの愛を伝えてあげて欲しいです。

あ~楽しみ、まだまだつづくのです、まだ読み終わっていませんから、
楽しい日々をありがとう~感謝、感謝です。


アナスタシアがいつまでも変わることなく、大いなる力を発揮し続けられますよう、祈ります。


アナスタシアの光線と繋がることを願いながら、愛の糸をシベリヤのタイガに放ちました。


愛と感謝を込めて~ミタクエオヤシン\(^o^)/

by mamashiningmoon | 2014-11-26 13:35 | Comments(0)