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御香宮


御香宮

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主祭神・神功皇后

はじめは御諸神社(みもろ神社)と言ったそうですが、
平安時代、境内から香りの良い水が湧き出たので、清和天皇よりその奇端によって
「御香宮(ごこうのみや)の名を賜った、と書かれてあります。

その香りのよいお水が湧き出た井戸がありました。
今はその井戸には蓋をしてありましたので、どうなっているのかわかりません。

その奥には幾つかのお社が祀られていまして、その奥のお社には桜の紋が、
女神様かと思ったら、猿田彦大神様とアメノウズメ命をお祀りしたお社でした。

そこから更に進むと、また幾つかのお社が祀られぐるりと一回りして、本殿の前に来ます。
本殿の前には、巨大な(大きいというより、巨大です)蘇鉄がありました。
京都の寒さにも負けず、生き抜いている蘇鉄!不思議です。

やはりその不思議を研究されているそうです。
本殿の前にあるのが雌木で、香水井戸のそばにあるのが雄木だそうです。

そのソテツに花が咲いていましたよ~中にはピンクの実?
いえ、雄しべかな?雌しべかな?
見た目は柔らかそうでしたが、触ってみたら、なんと痛っ!硬いです。


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そして菊のお花もとっても可愛く咲いていました。
中でも・・・・・一番可愛いのが、折り鶴で作られた菊の花!
どうやって作るのでしょう?
素晴らしいです!


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そして何より心打つのは、ここの宮司さん。
おじいちゃん宮司さんでしたが、あったか~い感じが伝わってきます。

丁度、七五三のご祈祷が終わったお子さんに、「ナントカちゃん、おめでとう」というお声が、あったか~い。

どうも、孫娘さんかな?若い女性宮司さんがご祈祷をされていました。
神功皇后をお祀りするお宮には、ぴったりですね(^-^)

京都なのに、京都だということを忘れそうな、ほっこりするお宮さんでした(*^_^*)

今回もまた、お導きに、ご一緒して頂いた方に、感謝です~ミタクエオヤシン☆彡

by mamashiningmoon | 2014-11-24 23:15 | Comments(0)