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伊勢神宮~熱田神宮~天王寺~東寺~御香宮~御陵


伊勢神宮~熱田神宮~天王寺~東寺~御香宮~御陵


一週間近くの伝授の旅から帰りました~(^-^)

今回は2回目の伊勢神宮。
前回ご報告させて頂いたメディスンホイールの「愛の糸」が無事、出来ましたことの感謝と、
これからの日本の安泰を、お伝えさせて頂きました。

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そうそう、私たちの車の前を追い抜いて行くトラックの後ろには、「騎龍観音さま」がドーンと描かれていて、
思わず、え~!驚きでした。

雨になるという天気予報でしたが、曇時々晴、少し雨が、と思ったらすぐやみました。
前回の内宮での「人」の様子が今回はまるで違い、落ち着いた空気でした。
この地にもメディスンホイールを作らせて頂きましたm(__)m

翌日、熱田神宮へ~やはりまずは「愛の糸」のご報告と、感謝。
七五三の可愛いお子さん達がいっぱい。
ひと月ごとに、空気が冷たくなるのが感じられます。
来月はもっと寒いんでしょうね。

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熱田神宮は、いつ来てもまるで大きな龍神様がおもいっきり飛んでいるような、強い風。
その風は、まるで蓮の花びらが舞うように、さまざまな木の葉が舞っています。
その落ち葉に魅せられた私は、落ち葉拾いに夢中に、笑。

しばし休憩をしていると、宝物殿の方が見えてお話が出来まして、
「御祭神」と「御神体」のことをお話していただきました。

そこから京都へ向かい、私は大阪まで行きまして、その日の宿についてみると・・・・・
ぞぞっ・・・・・ここに泊まるのか!
どうしましょう、エレベータの中には「盛り塩」が置かれています。
それを見ただけで・・・・・ド~ン。
大丈夫か、私・・・・・・

大阪の知り合いが、何てデンジャラスなところに泊まるんですか!
大丈夫ですか?と。
そう、ここは大変なところのようです(@_@;)

が・・・・伊勢神宮から熱田神宮、そしてそのデンジャラスなところに。
ということは・・・・・行かされた、行く意味がそこにある!ということですね。

それにしても、この地は一体どうゆう地なのだろうか?
私が入らなければならない意味があるはず。
ということは・・・・・「この地の神」?

この地の神を本来のお働きができるようにする?
それこそ、メディスンホイールを設置するということ?
おそらく、この地は古代には「聖域」だったのかもしれない。
時代とともに大きく変化し、「この地の神」がその働きができず、地の気が歪んでいるのかもしれない?

いろいろ考えながら気分を変えて、まずは、大阪の知り合いの方と夕食をし、
通天閣近くでお茶しながら遅くまでお話し、宿に帰りまして、さて・・・・どうするか?

そういえば熱田さんでお守りの「三つ鈴」という小さな土鈴を買っていた!
これだ!・・・・このために持たせて頂いたのか!
部屋の四隅にその鈴を鳴らし、入口にその鈴を置き、その場所に、その地に、
メディスンホイールの輪を描きました。
電気はこうこうとつけたままにして、ねむれるかな~?

気づいたら、朝の光が燦々と~何てことないじゃん\(^o^)/
いえいえ、おかげ様です、感謝です~ありがとうございましたm(__)m

用意をし京都へ向かいました、が、???
あれれ、そういえばいない!
一羽の姿もない・・・・・どうしたことか?
そう、どこに行こうと必ず現れるカラス、電車からも一羽もいないのです!
どうしたことか?

ん・・・・・ん、どうゆうこと?
答えてもくれない。
見放してる?まさかね。

しかし・・・・・京都に着くまで姿はないまま。
今日の伝授はどこにしましょうかね~
比叡山もよぎったのですが、今日はも少し軽目にしましょうか。

十二天展示と版画展が目に入り、ここにしましょうか。
そして東寺へ。
五重塔で有名ですね、確かに直ぐに外からも見えますね。

私たちは東門から入りました。
入るとすぐ右手に朱塗りの小ぢんまりしたお社があります。
まずはそのお社からご挨拶をしましょうか。
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「八島社殿」と・・・・・え~、八島って、日本の古名では?
すぐに説明書きを見ると、やはり、日本の古名「大八洲瑞穂国(おおやしまみずほのくに)」と。
なんと・・・・・ここが一番大切な伺うべきところ、だったのですね。


その説明には~
祭神は東寺の地主神とも、大己貴神ともいわれる。
八島社というのはわが国を大八洲瑞穂国と言うところから起こった社号である。
それゆえこの社は東寺以前より鎮座されており、弘法大師はこの神の夢想を被ってここに伽藍建立に先立ち、
この神へ寺門造立成就、方位安全、法道繁盛の祈願をされ、地主神とあがめられたと伝えられる。
と、書かれてあります。

まさに先ほど話していた「この地の神」ではないですか!
そのことを実証するかのように、この地の神、日本の地の神様にお導き下さいました。

感謝を申し上げ、日本中の「この地の神様」が本来のお働きが出来ますよう、
メディスンホイールの輪を描き、設置させていただくことを申し上げました。
そして、もちろん「この地」にも。
どうぞこの地の神々様が、本来のお働きがスムーズに行えますよう、日本という国が「正しく、美しくありますように」。

メディスンホイールの輪が置かれると、その地は「聖域」になります。
本来のその地をお守りされていた神々様が、その地を正しく美しく整地されていきます。
整地されていくと、その地の気が変わり草木も生きもの達も、水を得たように生き生きとしていきます。
同時に人々もそこに生きるのですから、生き生きと正しく美しく愛に包まれて生かされるのです。

各地から「愛の糸」を放って下さった方自身の既にある、メディスンホイールはその方を通して「その地」を変えていきます。
「その地の神様」がその方の動くところどこでもから発動していくからです。
愛の糸を放って下さった方々はそこまで考えていないことでしょう、が、既にその方はご自分の「地」を正しく美しく変えていかれているのです。
そして、ご自分もその愛に包まれていかれるのです。

日本中にメディスンホイールの輪が置かれていけば、日本は変わっていきます。
それほど、メディスンホイールは素晴らしい、そして強力なものなのです。

古代日本でもメディスンホイールがあったことをご存知の方も多いでしょう。
日本でのメディスンホイールの使い方の一つに、葬祭儀式がありました。
死者をメディスンホイールの輪の中に横たえます、そして儀式が執り行われます。

その死者の「魂」がよからぬ者に持ち去られることなく、無事に天へ届くように祈ります。
古代において、魂が天に届くことが何よりも大事だった。
そのためにはメディスンホイールの輪の中は「聖域」となり、何ものも入ることができない、
そのくらい力があったことの証明でもあります。

メディスンホイールは、特別な人だけのものではなかったのです。
一人一人の中に存在し、その輪はいつでも使えていたのです。
それを独り占めしようとした人や、権力によって一般には使えない消えたものにしていったのです。
それを古代から現在に至るまで守り、使い続けてきたのがアメリカインディアンの民族です。
そして今、それをみんなが使えるようにしようと日本の神々様が動き出しています。

みんなが使い出せば、権力方にとっては非常に不都合になりますね。
すべてのもくろみができなくなりますからね。
おかしな人間も、本来の魂の声を聞くようになり正されていきますしね。

今、おかしな人間が氾濫しているのは、大地が、その地の神々が本来の働きができないから、
歪んでいる影響の中に生きていることが考えられて仕方がないです。

おかしな行動を一刻も早く、無くしたい、私はそう願ってやみません。

だから、メディスンホイールを行くところ行くところに、設置しています。
が、私一人では全国を回るのはそうそうかないません。
そこで、「愛の糸」の発信の呼びかけになったのだと思います。

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日本の北から南から東から西から、あらゆるところからそれぞれが日本が「正しく美しく」あることを、
各地の「この地の神々様」がお働きになられますよう、ご自分やご家族のためにもあなたの「愛の糸」を放って頂きたいと思います。


今回もまた、伝授をしながら私も多くを気づかせて頂いている事に~感謝です。

それぞれの地に、その地の神々様、御仏様スピリットに、すべての存在に、
そしてご一緒された皆様に、心からの感謝を致しますm(__)m~ミタクエオヤシン

by mamashiningmoon | 2014-11-21 16:54 | Comments(0)