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ハスのお花をありがとう~\(^o^)/

ハスのお花をありがとう~\(^o^)/


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大きな声では言いたくないのですがね・・・・・
実は本日、私が人間としてこの世に産声をあげた日、なんですよ。

最愛なる母の体内に十月十日あたためられて~この世に誕生させて頂いた。
既に違う世界の住人となった「母」に心から感謝致します。

母は私を産みながら、三途の川まで行きましてね。
いわゆる「寝症」というやつで、痛みに苦しみながら睡魔に襲われるというものです。
そのまま寝てしまい帰れなくなることもあるそうです。

お産婆さんが、危ないと感じ、大声で何度も母の名を呼び続け、
三途の川の辺にいた母に、その声が届き帰ることができたそうです。

それにしても、三途の川はお花がたくさん咲いていて、川向こうには亡くなった家族がニコニコと手を振っていてね、
嬉しくて、そこへ行きたかったのよ・・・・・母はそう話していました。
その母のこの世の最後の日が同じく7月、6日ですから南無~ですね。
私が生まれた日と近いです・・・・・

母の戒名に「蓉」=蓮の花、祖母の戒名に「蓮」=ハスの葉が入っているのは偶然?
私は蓮から生まれたのですよ~たまらなく好きなはずですね(*^_^*)


今日、とても嬉しいことがあったので書く事にしたのです。
ある駅の階段を私の前を行く女性の手に花束が。
その花束には黄色いヒマワリの花が嬉しそうにこちらを見ていました。
あ~~いいお花だな~きっと誰かのバースデープレゼント、同じ日の人でしょう。

そう思った瞬間・・・・私の胃のあたりから心臓めがけて「大きなピンクの蓮の花」が咲いたのです!
まるで生きているかのように、というかアメーバーのような動きでスルスルスル~と広がったのですよ。
うれしかったですね~!!
こんなに素晴らしいプレゼントを頂けるなんて!
ありがたくって、こんなこともあることをお伝えしたくって、書いちゃいましたよ~笑。

もう、何にもいらないよ~素晴らしいプレゼントを頂きましたからね、ありがとうございます。


そこで、少し蓮について~

蓮は白亜紀後期、約1億年前には地球上に出現した古い植物だそうです。
蓮の化石は、北アメリカ、アラスカ、日本、ロシア、中国、ヨーロッパなど、
そのほとんどが北半球から発見されていると記されています。
すごいですね~!

蓮の化石(葉や実など)が、ユーラシア大陸や北アメリカ大陸から出土していて、それらの化石は、
今から7000万年~1億年以上も前のものだそうです。
人類の歴史はせいぜい700万年、約46億年とされる地球の歴史には、4回の氷河期や火山の大噴火、
隕石の衝突などがあり、そうした環境の中でも、蓮は生育をつづけてきたそうです。

日本でも蓮が自生していたことは、約7000万年前から1万年前の「蓮の化石」が
各地で発見されていることからも証明されているそうです。

ごく最近に確認された、野生の蓮があるそうです。
北米、USAウイスコンシン州ポーテジは、ミシシッピーの最上流にあたる湖沼と畑、
そこの泥湖に、群生するアメリカ黄蓮があったそうです。
ウィスコンシン州はたしか、「アナグマ」が多かったところだったと思います。

オーストラリア大陸の北部中央、カカドゥ国立公園の湿地帯には、赤系の野生蓮が生育し先住民のアボリジニは、
この蓮の根や実を食用、薬用にするそうです。

アジア大陸の東北部、ロシアと中国の国境をなすアムール川(黒龍江)の中流域に、
ピンク色の野生の蓮が生育してたそうです。写真を見ると古代ハスのようです。
ごく最近、ロシアと中国の研究者により確認されたそうですが、こんな寒いところにも咲くのですね!?
ロシアとはね~びっくりでした。


野生の蓮とは、人間が管理することなく、大自然のなかで自らの生命力により、
生育している蓮のことです。
この地球では、蓮をふくむ植物は、人間をふくむ動物よりも、はるかに先輩格ですと、あります。

まさに!ですね。
植物のパワー、そこにあり!ですね。


畑を耕していて蓮の種が出てきたものを増やしていったというお話を聞きますし、
種は傷をつけないと芽が出てこないということもあって、千年も二千年も眠りつづけて、
発見されたり、何かで芽が出て花を咲かせるのも、その時を約束して再誕生するような気がします。

そうか~土の中で眠り続けて、ある時目を覚まし新世界に再誕生するって、
メディスンで言うと「コウモリ」に似ていますね。

コウモリも暗い洞窟の中で母の子宮の中にいるように、逆さになって再誕生の時を待つ。
蓮は太陽に向かってすくすくと伸びていきますが、コウモリは陽が落ちた頃から外へ向かうという、
そこが逆さまですから~光と闇~一対でもありますね。

そんなハスの花は「慈愛」「気高さ」「光と闇」「天と地」「生命力」
素晴らしすぎて、うまく言い表せないのですが~偉大なるパワーです。
私に言わせると、グランディングとアセンションが共に在る、とおもうのです。

先日蓮を見ながら「塔也さん」が、ハスの葉は「アバンダンス」、
「すべてを受け入れる豊かさ」なんです、と。

大きなハスの葉、まさに大きな器!ですね。

根っこから茎、葉っぱ、花、実~全て、好きを通り越して~最愛なる存在です。
根っこの「レンコン」にはご存知の「穴」が幾つかありますが、その数は茎も種(実)も同じ数です。
レンコンをお正月に頂くのは「見通しが良い・先が見える」という縁起物ですね。

これから色々なところで花を咲かせてくれますので、先に書きましたようなことを思い出しながら鑑賞すると
いっそう素晴らしいと思いますので、参考にしてください。

by mamashiningmoon | 2013-07-14 19:43 | Comments(2)

Commented at 2013-07-15 00:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamashiningmoon at 2013-07-16 23:14
ありがとうございます(*^_^*)
そうでしたか、同じ月ですか!それはまた、嬉しいこと!
私の年齢くらいになると、もう嬉しいなんてないかな?
残りはどのくらい?と、思いながら、かといって落ち込むわけでなく、
残りをいかに生かして行けるか、悔いのないようでありたいと思いつつ。
現実に翻弄されながら、なかなか魂磨きはままならず~です。笑。
新たな一年、宜しくお願い致します(^-^)