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ドリームキャッチャーワークショップ



京都にて自然の中で作る~ドリームキャッチャーワークショップ


作る過程で「天と地とすべての存在と繋がる」究極のヒーリング


ネイティブアメリカンの部族ごとに、ドリームキャッチャーにまつわる伝説がいくつもあります。

見る夢のうち、良いものは糸に取り入れられ、
悪い夢は糸の真中を通り抜け、彼らにたどり着くことはないといいます。


彼らにとって、ドリームキャッチャーは朝の太陽の光を受け取る「サンキャッチャー」として作られました。
その後イクトミやスパイダーウーマンによって、
蜘蛛が糸を紡ぐようにその糸の網に幸運をキャッチすることを教えられました。


今、ドリームキャッチャーが販売されているものも多くなりましたし、
作成する人も増え、ワークショップも多く開かれるようになりましたが・・・・・

ドリームキャッチャーというものは、「聖なるもの」であることの認識が薄いようです。

ドリームキャッチャーには両面があるのです。
そのドリームキャッチャーを手に入れた人間のあり方しだいなのです。

「愚か者はイクトミ(クモの姿をした精霊・トリックスター)にいいように騙される。
しかし、己を律し、良心の道を歩む者には知恵を授ける。
その人の心の有り方によって、悪しきものには悪しきもの、良きものには良きものと繋がる。
人生の有りようを夢に映し出すのです。」



ですから、聖なる「ドリームキャッチャー」は本来、売り買いするものではなく、
正しい心で作り、自分のため或は贈りたい相手をおもい作ることをお薦めします。


そのためにも、自然の中に自分自身が足を踏み入れすべての存在と繋がり、
材料とするものを分けていただき作ることがベストです。

作る作業をしていくうちに、穢れを祓い魂が原点に還る助けとなり、浄化されていきます。

その時・・・・・・真のヒーリングをしているのです。


森や林、川べりに入り、その地にあらゆる存在にご挨拶をします。

蔓や柳の枝、羽根や小石や松ぼっくりなどを集めます。

糸は麻紐を使います。
私たちは日本に生まれたのですから、古代から使われていた麻を使います。

お天気に恵まれれば、昼食を外で輪(和)になり頂きます。


アメリカ先住民族では紐は本来動物の「腱」で作られていました。
それは一頭の生きものをいただくにあたり、一切無駄はなく使い切るというなかで腱は使われたのです。
が、現在、その腱のために命が奪われるのでは本末転倒というもの。
聖なるドリームキャッチャーを作らせて頂くことは、すべての命に感謝をし、つながることです。

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この度、京都の「TOKI-WA-SOH」さまで開催させていただくことになりました。

京都を始めお近くの方との御縁の輪ができますよう願い、ワークショップをさせていただきます。
ご自分のために、或は愛する方のために「聖なるドリームキャッチャー」を作るという
「究極のヒーリング」のチャンスがひとりでも多くの方に届きますように。



お申し込みは~TOKI-WA-SOH様へ

http://www.tokiwasoh.com/
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by mamashiningmoon | 2013-05-15 18:37 | Comments(0)