ホー! ミタクエオヤシン!

HO!Mitakuye Oyasin!

ホー! ミタクエオヤシン!

「すべてのものは繋がっている」とか、
「私に繋がるすべてのもの」のこと。

「ホー」は、共感を表す言葉で、そうそう、とかなるほど、など。
「ミ」は、わたしの。
「タクエ」は、繋がり。
「オヤシン」は、すべてのもの。

繋がりとは、人間同士に限ったことではなく、
鳥は翼を持つ人々とか、空を飛ぶものいい、
木々を根っこを持つ人々といい、動物を、四本足の人々、
空気を、風の人々、地のなかに生きる人々、
地を這う人々、川を流れる人々、水に生きる人々、
人間も日本足の人々、という。

すべての存在を「人々やもの」という。
もの、は物ではなく、存在をいう。

地球に存在する、すべての人々の中にスピリットを見、感じている。

人や動物、自然というわけかたはせず、また、生きものではなくても、
あらゆるものを「人々・もの」といいます。

スピリットは、風のようにすべての生命の中を流れ、行き来している。

「四方向の風」といわれ、各方向を司るスピリットがいる。

今の時期は、南のスピリットから西のスピリットに手渡される時。
活動から収穫に入る。

その前の、この天候の変化、まさに秋の空と何とやら〜?
しかし、そこにも私たち目線で見るから分からないことが多い。

地球規模で見たとき・・・・すべては、必要で起きている。

私たち人間だけの考えでみたら、こんなこと大変だ、こんなのいらない、と、
思えることも、自然界にはなくてはならないことである。

そうは言っても、なるべく災難は避けてほしいと祈るのですが。
雨がふり続けると、お日様が恋しくなる。
現実的に、洗濯物は乾かないし、湿気でカビやら病気やら、大変です。

しかし、自然界の流れを変えることはできない。
もしそれを何らかの形で変えたとしたら、、、、それは形を変えて大きな異変を招く。

偉大なるシャーマンたちがそれを行い、学んだことで、
自然を相手には何もしてはならない、と学んだのです。

自然界が必要で起きていることを、学んだのです。

そのような経験の積み重ねによって学んだことを、
どう 活かすかが、この季節。

知っているからと言って 、傲慢になるのではなく、
謙虚さが問われるところでもあります。


あらゆる人々はみな、大地の子供であり、地球の住人である。
つまり、それは共に共存していくために同じだけの「権利」と「責任」があるということ。

権利とは、幸せに生きる権利で、草木の一本一本も、風も、人間も、すべての存在が同じ「人々、もの」として、同じだけ幸せに生きる権利があり、命の「重さ」も、同じ。

一人一人を尊重し大切にし、調和を保ってこそ、母なる地球の子供。

人間は、すべての兄弟姉妹たちから「助けられ」生かされていることを忘れないでほしいと、いつも願っています。

だから、犬も猫も「ペット」で はないのです。

枯れ葉の一枚も、自然のサイクルの中の大切な存在です。

すべては循環して「輪」になり、繋がっている〜Ho! ミタクエオヤシン!
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# by mamashiningmoon | 2015-09-22 14:34 | Comments(0)

アニマルメディスンカード勉強会〜京都

お集まり頂きました皆さま、お世話になりましたサロン、Romeriaの風さん、
そして京都の地に〜ありがとうございましたm(__)m

京都の風情ある古民家のサロンは、とても落ち着く空間をかもしだしています。
その上、すぐそばに鴨川があり、いつでも自然と触れあえるという。
そこでWSをさせて頂くという、そのご縁に感謝です。

さて、いつものことですが、また今回も「今、必要な」メッセージを携えて現れたのは、
「スパイダー」と「バタフライ」です。

そして今回は特別に、どうしても参加する!と、現れた一枚の「タートル」さん。
ということで、今回は3枚のカード、メディスンからのメッセージになりました。

一枚のカードには、沢山の意味がありますが、その中のどれを指すのか?
出る順番にも意味があり、その時の受け取り方でも違ってきます。
その時……受けとるのが「センスオブワンダー」、瞬間の声をつかむ!

意味だけにとらわれるのではなく、すべては「センスオブワンダー」なのです。
センスオブワンダーが究極になると……いわゆる「降りてくる声」なのです。

ま、こんなこと言う方はいないでしょうが。
私はちょっと、いえ、ある意味まるで違う感性なのかも知れませんがね、笑。

確かなことは、「センスオブワンダー」は全ての人間は持っている!
が……気づかない、使えない、でいます。

意識が常に「自分の中」に向かずに、「他」に向いている。
「他」とは、あまりにも多くの「情報」にあやつられて、「依存」の方を向いている。

勿体ない、勿体ない、ほんとに、勿体ないことです。

昔から言われる、「自己治癒力」を誰でも持っている!のと同じです。

話をカードに戻しますが、「アニマルメディスンカード」は、タロットとは大きく違います。
が、紹介にはタロットのような配置の仕方が紹介されています。
それは、このカードを世にだす時、使い方が分からないだろうと、理解しやすく出してあります。

私は使っていくうちに、「一枚」のカードに「すべて」が現れる、と感じます。
一枚でじゅうぶんです、すべてがその「一枚」に広がっています。

それは、アニマルの世界、生態や伝承を理解していくことこそが、
アニマルメディスンを理解し、繋がる……一体になっていきます。

カードの並べ方でタロットのような「読み方」をしているうちは、
まだまだ「メディスンカード」は、本当の理解にはならないでしょうね。

アニマルメディスンカードは、アニマル(生きもの)を大好き、愛する人、
敬う心を持つ人でなければ……「真の使い手」には、なれない‼

そこをよーく、よーく、気づいてお使いくださいませね。

敬う気持ちもない者がコキ使ってると、そのうちアニマルの逆襲に遇うかも、
ですよ、笑。

このように色々書きましたが、感謝、感謝です。
アニマルさんたちに、そのご縁に、ミタクエオヤシン〜ありがとうございます。
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# by mamashiningmoon | 2015-09-17 21:22 | Comments(0)

ホー! ミタクエオヤシン!

HO!Mitakuye Oyasin!

ホー! ミタクエオヤシン!

「すべてのものは繋がっている」とか、
「私に繋がるすべてのもの」のこと。

「ホー」は、共感を表す言葉で、そうそう、とかなるほど、など。
「ミ」は、わたしの。
「タクエ」は、繋がり。
「オヤシン」は、すべてのもの。

繋がりとは、人間同士に限ったことではなく、
鳥は翼を持つ人々とか、空を飛ぶものいい、
木々を根っこを持つ人々といい、動物を、四本足の人々、
空気を、風の人々、地のなかに生きる人々、
地を這う人々、川を流れる人々、水に生きる人々、
人間もニ本足の人々、という。

すべての存在を「人々やもの」という。
もの、は物ではなく、存在をいう。

地球に存在する、すべての人々の中にスピリットを見、感じている。

人や動物、自然というわけかたはせず、また、生きものではなくても、
あらゆるものを「人々・もの」といいます。

スピリットは、風のようにすべての生命の中を流れ、行き来している。

「四方向の風」といわれ、各方向を司るスピリットがいる。

今の時期は、南のスピリットから西のスピリットに手渡される時。
活動から収穫に入る。

その前の、この天候の変化、まさに秋の空と何とやら〜?
しかし、そこにも私たち目線で見るから分からないことが多い。

地球規模で見たとき・・・・すべては、必要で起きている。

私たち人間だけの考えでみたら、こんなこと大変だ、こんなのいらない、と、
思えることも、自然界にはなくてはならないことである。

そうは言っても、なるべく災難は避けてほしいと祈るのですが。
雨がふり続けると、お日様が恋しくなる。
現実的に、洗濯物は乾かないし、湿気でカビやら病気やら、大変です。

しかし、自然界の流れを変えることはできない。
もしそれを何らかの形で変えたとしたら、、、、それは形を変えて大きな異変を招く。

偉大なるシャーマンたちがそれを行い、学んだことで、
自然を相手には何もしてはならない、と学んだのです。

自然界が必要で起きていることを、学んだのです。

そのような経験の積み重ねによって学んだことを、
どう 活かすかが、この季節。

知っているからと言って 、傲慢になるのではなく、
謙虚さが問われるところでもあります。


あらゆる人々はみな、大地の子供であり、地球の住人である。
つまり、それは共に共存していくために同じだけの「権利」と「責任」があるということ。

権利とは、幸せに生きる権利で、草木の一本一本も、風も、人間も、すべての存在が同じ「人々、もの」として、同じだけ幸せに生きる権利があり、命の「重さ」も、同じ。

一人一人を尊重し大切にし、調和を保ってこそ、母なる地球の子供。

人間は、すべての兄弟姉妹たちから「助けられ」生かされていることを忘れないでほしいと、いつも願っています。

だから、犬も猫も「ペット」で はないのです。

枯れ葉の一枚も、自然のサイクルの中の大切な存在です。

すべては循環して「輪」になり、繋がっている〜Ho! ミタクエオヤシン!
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# by mamashiningmoon | 2015-09-09 13:47 | Comments(0)

芦ノ湖~小田原城

芦ノ湖~小田原城
三嶋大社から芦ノ湖を通り、小田原へ~。
そうそう、三嶋大社で「金の飴と銀の飴」を買いましたが~
これが後に、凄いメッセージと気づかされるのです。

芦ノ湖も久しぶりです。
九頭龍様にお参りに来たのが何年前でしょうか?
こちらで昼食をいただいて、しばし芦ノ湖を眺めてきました。

遊覧船が戻ってきたところで、なかなかいい感じ。
乗ってみるのも、いいかも。
風にススキが揺れていました。
秋の空気ですかね。

一軒の建物の窓に、赤い丸に十字のメディスンホイールが!

今度は下って小田原へ。
小田原城、見ますか?どうしましょうか?
せっかくですから、見ていきましょう。

小田原城の下のお堀でしょうか、蓮池になっていて、お花が一輪咲いていました。
大賀ハス、と表示されていました。
ということは、古代蓮であり、二千年蓮であります。

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たった一粒の発掘された蓮の種から、日本中に世界中に咲くようになった蓮の花。
その蓮が、ここにも育っている・・・・感動します。

そこからお城へ向かうと、大きな頑丈な門がありました。
本丸の正門で、堅固に造られた常磐木門です。

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なんだか不思議な感じがします。
この門を、今私たちは普通に出入りしていますが、その昔は簡単には門の中には入れなかったでしょう。

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そう思ったとき、その時代の光景が見えてきました。
そして、このお城が囲まれた時の様子・・・・・
私にはあまり関係ないと思うのですが、なにかスイッチが入ったような。

天守閣は工事中で、外から上の方しか見ることはできませんでした。
そんなところの天辺に、、カラスが~とまってます。
一番天辺からの眺めはいい眺めでしょうね~(^-^)
カラスに変身したいです。

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違う道を降りていくと、神社に出ましたのでお参りさせて頂きました。
二宮神社といって、なんと二宮尊徳さんをお祀りした神社でした。

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実は、私が子供の頃博多の山で育ったのですが、いつもいつも山の中を探検していて、
あるとき、鬱蒼とする獣道に入った時、そこに立派な金次郎さんの像があり、
驚いたことが思い出されました。

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ここでお会いするとは・・・・遠い昔が鮮明に蘇ります。
山の生活は楽しかったな~怖いなんてみじんも思わなかった。
今は、暗くなると山には入るべからずと知ることで怖さを知るようになりましたが。

子供は許されても、大人になると許されないことがある。

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そんなことを思いながら、素晴らしい旅の終了です。

それぞれの地に、すべての存在に、祖先たちに、スピリットに、お導き下さった方に~
心から、感謝致します、ミタクエオヤシン~ありがとうございましたm(__)m
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# by mamashiningmoon | 2015-09-07 17:32 | Comments(0)

湧水と瀬織津姫神

伊豆の宿を出て、柿田川湧き水公園というところに来ました。

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大小様々な湧水があり、かって製紙会社が使用していた2つの井戸の跡も含め、
きれいな水が湧いています。
水がポコポコ湧き出る様子も見えましたよ!!

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そこには、京都の貴船神社本宮の分社がありました。
ここでも、可愛い赤と白の丸い小石が、縁結びとして祀られていました。

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雨のあとでもあるのか、歩く足元には、小さなカニさんが行き交うので目を離せません。
踏んじゃいそうで、大変でした。

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カワセミさんもいましたが、すぐに飛び立ってしまいました。

湧き水の説明です。
紡績工場が井戸として使っていたものが、比類のない水質を誇る柿田川は、
富士山系の伏流水で、約8500年前の富士山の大噴火で大量の溶岩がこの柿田川の上流まで来ました。
「三島溶岩流」と名付けられたこの溶岩流は、多孔質層で水を通しやすいという特徴を持っています。
その下の古富士火山の表層が水を通しにくいという特徴があるため、富士山周辺に降った雨や雪が、
三島溶岩流の間を地下水となって流下します。
約40キロ離れた清水町の国道1号線の直下から、こんこんと出る水量は、1日約100トンと推定されます。

ここで少しそのお水を飲み、ペットボトルに頂いてきました。
とても美味しい、冷たいお水でした。

暑いので、お豆腐で作られたゴマアイスを頂きましたが、甘さ控えめで美味しかったです。

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その公園内の地野菜のお店で、「バターナッツ」というカボチャを買いましたが、瓢箪みたいな形です。
とても美味しいという話ですが、当たり外れもあるようで、さてどうでしょうかね?

ここから三嶋大社は近いということで、三嶋大社へ向かいました。

この二日間の空の様子は、関東全域だったようですが目まぐるしいと言うか~
小雨と思ったら雷が轟き、風が吹き激しい雨になり・・・・・青空が現れ晴天に、が、繰り返されていました。

やっと三嶋大社で、晴天になり今度は日差しが強くて日陰を見つけながらの参拝でした。

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ずーと以前に伺ったような?定かでない記憶。
その記憶を蘇らせようと辿るのですが・・・・
そんなことも気にならないように風がいい香りを運んできました。

くんくんくん・・・・何でしょう?
ありました!!
金木犀の大木が枝を地べたにまで伸ばし、黄色い小さな花を満開に咲かせています。

え~金木犀!?もう咲いてるの?
そばに寄り、その香りをエナジーを頂けるというお計らいに感謝でした。

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よく見ると、その花はレモンイエローのような、薄い黄色で葉もやはり黄緑っぽく薄いのです。
種類が少し違うのでしょうか?

三嶋大社の金木犀(国指定天然記念物)
この樹木はウスギモクセイの雄木として、日本有数のもので、大社の神木として大切に保存されている。
樹齢は1200年を数えると伝えられ、訪れる参拝者の目を引いている。

根廻り約3m、高さ地上約1mのところで2大枝幹に分かれている。
枝の展開は円形であり、その先は地面に届くほど垂れている。

9月上旬から中旬にかけて、一度開花し、9月下旬から10月にかけて再び開花する。
淡黄色で可憐な花をつけ、甘い芳香を発するが、その香りは神社付近はもちろん遠方にまで及び、
時には二里(約8km)先まで届いたと伝えられる。

ということが説明されていました。
やはり、薄い色の金木犀でした。
初めて出遇う、嬉しいめぐり、ですね(^^♪

その根元の草の上に、可愛い猫ちゃんが寛いでいたのがまた、和みます。

本殿の中には神様をお守りするかのように一対の狛犬ならぬ「狼?」がいます・

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御祭神

大山祇命[おおやまつみのみこと]、
積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]、
御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています。

大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比寿様とも称され、
福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけます。
     
以上しか説明がないので、三嶋大社の狼?のことは解明できず!です。
気になりますが、そのうちわかるでしょう。

三嶋明神物語というものがあるようですが、詳しいものは見つかりませんでした。
ですが、ずーと前に三嶋大社のことで何か重要なことを聞いた覚えがあるのですが、
これがまた・・・・・いくら考えても、何だか分からないという、もどかしい!

そんな状態でスッキリしないでいたら、どうも瀬織津姫さまと繋がるということが出てきました。
三嶋大社の元は四国にある?らしいということや、本来の祭神は大山祇神ではないらしい、と。

真実はどのようなのかは、時が経っていますので何とも言えませんが。
今は多くの神社の神様が入れ替わっていたり、後戸の神となっていたりですし。
よく分かりませんが、ご挨拶させて頂けたことに感謝です。

と、ここまで書いたところで、瀬織津姫神様にまたどんどん繋がり出して止まりません。
そして四国も繋がって、止まらない・・・・・

どうも私の記憶のはっきりしなかったのは、瀬織津姫様だったようです。
以前、色々調べていた時に三嶋大社があったのだと思います。
その記憶が残っていて、何だろう?だったのでしょう。

四国は諏訪神のこともあり、ずーと気になっていたのです。
そして最近、諏訪神と瀬織津姫も繋がることに行き着いたところでした。
今月、その二柱がお祀りされているという珍しいお社に伺うことになっています。

このことで、不思議が始まった頃の神秘的な出来事が十数年経った今、解明されました。
気づいてみれば、諏訪湖から天竜川が流れるあたり何箇所も、瀬織津姫様が祀られていますし、
まさか諏訪と瀬織津姫様が繋がるとは、そのころは考えもしなかったのです。

今、諏訪神様と瀬織津姫神様が祀られるところに行こうと決めた途端の、お導きです。
この一年近く、琵琶湖にもご縁ができ何度も伺っていましたが、琵琶湖と周辺もまた多くの神秘があるところ。
そして、琵琶湖もまた深くつながるところでもあります。

夏になると蓮の花に愛に、特によく伺う上野の不忍池は、琵琶湖を縮小して竹生島の弁天様をお祀りしています。
ここの弁天様は向かいの小高いお山の上の観音様と向かい合っています。
その空気が好きで、よく伺うのです。
そして、この上野近辺もまた諏訪との繋がりが深いところでもあります。

話がそれましたが、三嶋大社内になるのか?伊豆魂神社がすぐ横にあり、何と鹿が数十頭いたのには驚きました。
丁度食事時で、一斉に餌を食べていましたが、大人の中に子供が混ざって一生懸命食べる姿がありました。
角が立派になっった鹿の一頭が、おそらくリーダーらしき鹿に追いやられ、食べられないでいる。
その子の片目は、潰れていました。
なんだか悲しい光景を見てしまった・・・・・

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鹿は神様の遣いとしながら神社に置かれますが、その処遇は果たしてほんとにそう思ってる?と、
鹿を置く神社にお聞きしたくなりますね。

神様のお仕事に携わるということの意味を、今一度考えて頂きたいものです。

見えないからと、甘く見てはいけませんね。
不思議はたくさん起きているのですから。

神様は、見ていらっしゃいますよ。

いろいろ気づかせて頂けることに、心から感謝を致しますm(__)m

今回もまた、それぞれの地に、存在に、お連れ下さった方に、感謝です~ミタクエオヤシン
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# by mamashiningmoon | 2015-09-05 23:40 | Comments(0)

不思議な宿と双龍

数十年ぶりに家族と夏休みになるとキャンプした、懐かしいところに行きました。
伊豆にある大瀬崎というところです。

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犬が2匹いたので、その頃は宿には泊まれず子供と犬を連れてのキャンプでした。
その後小さな魚が沢山いた海は、ダイバーのメッカとなり変わってしまい、
子供が喜ぶ海ではなくなり、行かなくなったのです。

その先端には、ビャクシンの森と神社があります。
そこまで行こうと歩いていると、羽根が次々落ちていて、つられて歩いてふと立ち止まった時、
地平線に、虹が~!!

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ダイバーたちも、気づいて歓声を上げていました。
ほんとに、美しい光景でした。

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それにしても、幾つも幾つもの、大きな魚の死骸が打ち上げられて、
やはり・・・・・昔の澄んだ海とは大きく違っていました。
もう、あの海はかえらないでしょうね。

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鳥居をくぐり、階段を上りこの地の神様にご挨拶をさせて頂きました。
こうして伺うことができたことに、お連れ下さった方に、心から感謝です。

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実は、知り合いの方が私の誕生日のプレゼントにと、お連れ下さったのです。
ありがた過ぎて、言葉にならないくらい、嬉しいことです。

お宿も用意してあり、そのお宿が、なんと・・・・千と千尋の空気感!
何ですか~!?
このお宿は!

赤い絨毯が敷き詰められた階段、登って、また登って、ふぅー
かなりキツイです、が・・・・それ以上に、凄い空気感が。

どこに行き着くのでしょうか?
山の上に上に・・・・赤い階段は続くのです。

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神社に伺う感覚にもなります。
不思議です。

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息切れしたところで、お部屋につきました。
広くて、眺めのいいお部屋です。

外の木々に癒されながら、日は暮れていきました。

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まずはお食事を・・・・・またあの階段・・・・ワぁー
でも、食べないわけにはいきませんね。
がんばって下まで降りて外に出かけましたが、行きは良いよい、帰りは怖い・・・・って。

とは言いながら、帰ってきてから今度は、岩風呂へ。
赤い欄干を渡って、降りて。
久々の、温泉です。

すぐに身体中があったまりました。
温泉って、すごい~と、あらためて感じた次第です。

夜中に、雨が降り出し、朝にはやんでいたと思ったら、もの凄い雨と風!!
青空が見えたと思ったのに・・・・・

竹林の動きが面白い。
まるで、セサミストリートを見てるよう。
しばらく、自然の劇場に見入っていました。

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この宿って凄い!と、知り合いが読みいっているので、読んでみると、ほんと!
鳩山一郎と幹部が集まり今の自由民主党と決めた会議が、ここで行われて決定したそうです。
由緒ある宿のようです。

もうひとつ、素敵な伝説がありました。

双龍のお話です。伊豆長岡は、その真ん中になだらかな岡つまり源氏山があることから「長岡」と
称されてまいりました。この長岡の一角に、洞(うろ)があっていつでも美しい湧き水がたたえられておりました。

その昔、この湧き水を求めて、いつしか一匹の蛟(みずち)が棲むようになりました。
蛟とは、まだ竜になれない子どもの竜のことで、空を自由に飛ぶことも、雨を降らせることもできない、
いわば、のろまな蛇のような生きもののことです。でも、いつかは、天に上って竜になることができるのです。

一方、源氏山の南には葛城山があって、ここには古くより光り輝く金竜がおりました。
やがて金竜は、源氏山に棲む蛟のことを知るようになり、愛おしく思うようになりました。

ある年の春のこと、嵐吹く夜のことです。みぞれまじりの雪の中で、稲妻が、何度も、何度も、
青く光りました。その時です。逆巻く嵐の中から金竜が姿を見せたかと思うと、蛟を抱き上げるように導いて、
ごうごうと天へ駆け上がって行きました。

それから、どれくらいの時間が経ったでしょうか・・・・春の嵐が静まって、東の空が白む時刻になりました。
どーんと、雷鳴が天空いっぱいに響いたかと思うと、蛟はキラキラと輝く銀色の竜となって現れました。
すぐに金竜も現れました。朝の光に照らされて、金と銀の二つの竜は交互にまばゆい光を輝かせるのでした。

というお話でした。

とても素敵なお話です。
金と銀・・・・・一対ですね。

どうりで・・・空の変化が凄いのでしょう。

この地に感謝、お連れ下さった方に感謝~すべての存在に感謝、ミタクエオヤシン
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# by mamashiningmoon | 2015-09-05 23:21 | Comments(0)

アニマルメディスンカード勉強会〜京都

京都でアニマルメディスンカード勉強会を、致します。

9月15日(火)、夕方6時から2時間程度。

2匹のアニマルメディスンです。

その後、薬草茶&スイーツを頂きながら雑談を❤

この回のアニマルメディスンからの、メッセージをお伝えします。

そのメディスンは、集まる方に必要でやって来ますので、
何かしら、気づきやメッセージがあります。

18時〜20時 料金¥5千縁です。

お問い合わせ&お申し込みは

Tatebatafurai??yahoo.co.jp

??を@に変えて送信してくださいませm(__)m

場所はご連絡頂いた方に、後日お知らせ致します。
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# by mamashiningmoon | 2015-09-04 16:46 | Comments(0)

アニマルメディスンカード勉強会〜京都

京都でアニマルメディスンカード勉強会を、致します。

9月15日(火)、夕方6時から2時間程度。

2匹のアニマルメディスンです。

その後、薬草茶&スイーツを頂きながら雑談を❤

この回のアニマルメディスンからの、メッセージをお伝えします。

そのメディスンは、集まる方に必要でやって来ますので、
何かしら、気づきやメッセージがあります。

18時〜20時 料金¥5千縁です。

お問い合わせ&お申し込みは

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場所はご連絡頂いた方に、後日お知らせ致します。
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# by mamashiningmoon | 2015-09-03 19:17 | Comments(0)

やっと、自分のblogに入れました❗

ご無沙汰しておりますm(__)m

何度も何度もやってみたのですが、入れませんでした。

諦めながら、やってみると入ることが出来ました❤

あらためて、宜しくお願い致します。
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# by mamashiningmoon | 2015-08-29 23:33 | Comments(0)

上野の森で~

ますます寒さが厳しくなりましたね。

パソコンの調子が最悪状態で、タブレットを購入したのですが……
これがなかなか、思うように進まず悪戦苦闘中。

そんな中、上野に集まり楽しい一日を過ごしました。

オブジェのなかに写る私たちを見て、遊びの瞬間。

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いろんなお話のあとお茶をして、近くを散策していたら、
お一人が、あった!と、手にしたものは。

ムクロジの実。
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そう、羽子板の羽根の根元の黒い玉。
それはたくさん落ちていて、広い集めてみんなで分けて、
外側は、石鹸になるという~素晴らしいハーブを頂きました。

ソープナッツと言うそうです。
素晴らしい~(^ー^)
早速使ってみたいと思います。

そして陽も暮れかけるなか異様な鳴き声が響きます?
サル?いや、もしかして鳥かな?
なんてきになりながら歩いていくと、塀の上に金網が。

2羽の鳥、タカかな?
そのすぐ上に、大きな鳥!?

え~~ワシ❗
オジロワシ、です、とても大きいです。

羽根を広げたら、とてもこんな檻のなかでは飛べないでしょうね。
悲しくなります……

こちらに気づいてほしくて、ちょっと鳴き声真似したり、
手を叩いたりしたら、向いてくれました。
黄色いくちばしがこちらに向きました。
威厳がありますね~ワクワク。

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そして、もしやとしたの方を見ると、羽根が!
お一人が、すぐに見つけてくれました。
下がカラスの一番長い羽根です。結構大きいです。

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何て、嬉しいことでしょう~ありがとうございます。

そこにカラスが低空飛行でやって来たので、頼んでみました。
中のワシさんの羽根、貰ってきてよ~
ふん、知らないよ……だって。

陽も暮れて空には星がキラキラ、輝いていました。

冬の寒い日は、いっそう空気が澄みわたり、星が美しい。

今日も皆さん、ありがとうございましたm(__)m

上野の地にそこのすべての存在に、伝授のファミリーのみなさんに、

ありがとうございました~ミタクエオヤシ
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# by mamashiningmoon | 2015-02-16 00:51 | Comments(0)