新月・神月参り❤

朔日(新月・神月)詣り❤

年が明けてはじめて家族全員揃ったので、氏神様に御挨拶に伺えました。
偶然にも、新月であり孫娘の誕生月の山羊座新月という。
偶然のようで、みんなが揃うことも必然なのでしょう。

孫娘は新月生まれ、ということは〜13年前の新月は1月3日だったのか。

神社の鳥居を潜ると、可愛い犬を連れた参拝者が目だちます。
みんな、とっても可愛い❤

赤ちゃんを連れた方や、車椅子のお年寄りのグループなど、
まだまだ参拝者は多いようです。

手を浄めると、すぐそばに祓戸社があります。
私はいつもまず、その祓戸社からご挨拶をさせて頂きます。

ご挨拶をしていると、なんと……一羽の山鳩さんがその中の落ち葉の上を歩いています。
ビックリ、というか、ここでも山鳩さんですか⁉

我が家を出て歩きながら、今日はいつもの山鳩さんにあわないね〜?と、
話していたのですが、ここで現れるとは❗

まだまだ山鳩さんのメッセージは続くようですね。

本殿でのご挨拶もすませて見上げると、龍の彫り物は見あたらず、
2羽の鳩の彫り物がありました。
八幡様ですから、確かに「鳩」ですが。

やはり、「鳩」づくし、ですかね?


八幡様を出てすぐそばに静かに佇むお社がありまして、参拝者は見かけませんが、
「浅間神社」、「コノハナサクヤヒメ命」が奉られていまして、
ご挨拶をさせて頂きましたm(__)m

とても優しい気が流れています。
小さなお社の真後ろに、すっくと伸びる松はまるで神様のご意志のようです。
優しさと、強靭な力。

そこは昔は「富士塚」があり、富士参拝ができない方達の祈りの場所だったそうです。
が、今はそれも説明書きを見なければ分からなくなっています。
残念なことですね。

日本人は「富士山」をもっと大事にするべきだと、つくづく感じます。
富士山が見えるところが、次々とビルが建ち見えなくなるのと同じく、
人々の心から「富士山」が消えていく……

霊峰富士……と、いわれるのにはそれほどの意味があるからです❗
その「聖なる山」が日本人から消えていく時……

気づけよ❗
気づけよ❗
と……

晴れ渡る日の車窓から、遠くに見えるその美しい姿。
しかし、今、その姿に気づく人があまりにも、少ない。

大昔の人々のように、太陽に手を合わせ、月に手を合わせ、
自然界のあらゆる存在を敬い、霊峰富士に、手を合わせる。

とても大切なことです。

今年はあらためて、先人達の思いに繋がって、本物の「再生」をしたいものです。

日本国に、日本人に、「正しき道・美しき道」を歩かせ給もう。

世界中が共に「正しき道・美しい道」を歩かれますように。

2016年、すべての生命が愛に包まれ輝きを放ちますように〜ミタクエオヤシン❤
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by mamashiningmoon | 2016-01-11 01:54 | Comments(0)