メディスン・ホイール&伝授

メディスン・ホイールとは、「聖なる輪、儀式の輪、生命の輪、魔法の輪」のこと。

アメリカ先住民の多くは祈りの時、儀式の時、会議の時、などには「輪」になります。

「輪」になることで、すべての人が平等な位置でお互いの話を聞くことができますし、
「輪」は円であり、円には「終り」がないのです。

人生のサイクルも、自然界のサイクルも、全てが「輪」のサイクルで動いています。
その人が人生の「輪」の中のどこを歩いているか、
その場所からの教えがあります。

「輪」の中は「4つの方角」があり、それぞれの方角の教えがあります。
4つの方角には、それぞれの意味があり「守護精霊」や「色」がありますが、
部族によって違いがあります。

ここでは、その部族を分けるのではなく大きく「一つ」に考えています。
それぞれの部族に、誇りがあり、伝承が存在します。
その一つ一つを生かしながら、「真」をお伝えしていきます。

「真」とは、無であり色ずけされない素直な心、
大人の世界の混沌に惑わされることのない、生まれたての「無垢」。

知識は使い方次第で傲慢になり、押し通そうとすれば戦いになります。
知れば知るほど、「謙虚」になれることこそ、「真」です。

匠は腕を磨けば磨くほど、「まだまだ」、自分はまだまだだ、と言います。
深くしれば知るほど、もっと深いところがあることに気づきます。

これは、アニマル・メディスンでは「ブルーヘロン(アオサギ)」です。
「もっと深く、もっと深く、魂の本質に触れるまで深く潜れ」


個人個人の人生の旅(輪)のどこにいるか、
何を学ぶときなのか、何を知らせているのか、最良な方法は?

メディスン・ホイールの「輪」の中に、64匹の精霊さんたちが集まり、
適切なメッセージを授けてくれます。




~伝授についてのお知らせ~

銀河新年が明け、七夕期間でもあり、新月から満月へ向かう時、
メディスンホイール・リーディングの「伝授」を許されました。

そこで、「伝授」希望者、募集開始をさせて頂いています。
最初の募集は終了し、既に伝授が始まっていますが、落ち着いてくる来年初め辺りから
次の募集をいたします。

申込み、お問い合わせは随時お受けしています。


伝授とは。

メディスン・ホイールは、すべての「原点」

何一つ難しいことはなく、簡単明瞭、当たり前のことばかりです。

大事なのは「センス・オブ・ワンダー」 感性を呼び覚ます。

誰でも持っている、が、頭でっかちになり閉ざしている。
その扉を、開けていくことから始まります。

メディスン・ホイールの体験は、何気ない普通の物事にも美しい側面を見つけたり、新たな価値観が現れ、
さらにそれに伴って、心も開いて行き、あらゆる方向に、光りを見いだす事ができるようになるのです。
可能性が広がって行き、生の喜びを知るのです。

メディスン・ホイールの教えは、古代から続く教えです。

インディアンの民だけではなく、日本の先人の教えでもあります。

古代日本でもメディスンホイールは使われていました。
その一つに、葬祭儀式では死者の「魂」を護り、天に届けるために、メディスンホイールの輪の中に死者を横たえ、
何者にも邪魔される事なく、その魂を無事、天に届けるということが行われていたのです。

メディスン・ホイールの「輪」は、生命の輪・魔法の輪・聖なる輪・儀式の輪。

世界中の生命が繋がる「輪」です。


それぞれの存在「命」との輪です。
精霊、スピリットを知り、教えを乞います。

植物から、鉱物から、動物から、7方向から教えを乞います。

自分の守護精霊(パワープラント・パワーストーン・パワーアニマル)とのコンタクト。

また、それぞれの位置に、それぞれのトーテムが存在します。

トーテムとは、自分を護り導いてくれる自然界に属する生きもののこと。
星座に沿ってトーテムは決まっている場合もありますし、自然界からトーテムを知らされる事もあり、
また生きる場所やステージによってもトーテムは変わってきます。
自分のトーテムは既に自分の中に存在しています。

ドラムジャーニー&瞑想、そして浄化と再生の儀式など。

メディスン・ホイールの基本から12個の石の意味と使い方。

儀式は野外で石を集め、メディスン・ホイールを作り、その中で体験します。

いろいろな位置に立ってみると、そこに感じられる何かがある。
特に、在る方角、在る時期、ある要素や磁力を強く感じた時、メディスン・ホイールは答えを出しているのです。

各人の生まれ星座のような「9匹のトーテム」を出します。
そのトーテムは、自分自身を表すものですから、一生に一度しかできないものです。

メディスンアニマルやメディスンプラントを学びます。

メディスンホイール・ヒーリングを学びます。

終了者には、鹿革にメディスン・ホイールを作り、12個の石をお渡しします。
12個の石を入れる「メディスンバッグ」も作成)
*これは、野外でメディスン・ホイールを作ることと同じで、持ち歩けるために贈られたものです。

そして、Mama ShiningMoonからの「認定書」をお渡しいたします。


しかし、メディスン・ホイールを学ぶとき、そぐわないと思えた場合は、代金を返済しやめていただきます。


鹿革は(すべての皮もですが)、アニマルメディスンから、許可を得て使わせて頂きますし、
神聖なるなるものですから、受け取った場合は、決して粗末な扱いは許されないことを心してください。

12個の石は、同伴しますが、ご本人に探していただきます。


申し込まれた方にあった時間の配分をしますので、短期間、長期間、どちらでもご相談に応じます。
料金は、アメリカへの渡航費プラス滞在費位かかりますので、支払い方法はご相談に応じます。

今すぐできないがもう少ししたらやりたいとお考えの方も、申し込みはお受けしています。

お問い合わせ&お申込先

tatebatafurai☆yahoo.co.jp

☆を@に変えて送信して下さい。


力ある方たちが、正しく美しい道を歩かれますよう、霊的な存在から伝授を許されました。

料金設定も、私の意志ではなく、提示された金額になっています。
お金に対しての、学びだということです。

伝授を受ける方々とは、私と深いご縁で結ばれている、過去世のファミリーです。

*遠方であっても、相談してくだされば、方法を考えます。
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-29 22:22 | メディスン・ホイール | Comments(0)

紅葉~なんて美しいの!


紅葉~なんて美しいの!

a0258233_22591716.jpg


駅近くに用があり歩いていくと、公園のヤマモモの木が呼んでいる。
会いに行きましょうかね~


a0258233_22584840.jpg


公園に入るとすぐに、黄色から赤の美しいグラデーションが迎えてくれた。
そのまま行き過ぎることができない!
写真に撮っても、この美しさは表せない、でも、撮ってみましょ。

a0258233_22575535.jpg


あまりの美しさに、私はそこから離れられずにしばらく見ていた。
車椅子の男性も、その美しさの虜になって離れられずにいた。

a0258233_2251276.jpg


その時、カ~カァ~と大きな声が頭上から。
はいはい、元気?

a0258233_2301168.jpg


ヤマモモさんに会いに行かないと~
歩きながら公園の中を行くと今度は、イチョウなどの黄葉がまたステキ!

a0258233_2317572.jpg


その美しい木々の中を裏手に回り、歩き出すと、あれれ・・・・・?
ヤマモモの木が幾本も目に付く。
こんなにあった!?
これも、これも、またこれも、ヤマモモさん!

人間って、こんなにも気づかないものなのか・・・・・・
あらためて自分の感性がまだまだだと、なさけない。

こんなふうにあるのも珍しい、囲いや街路樹ならわかるけど、木と木の間にヤマモモの木がある。
その中で、私に話しかけてくれたのが、あのヤマモモの木。

話しかけてくれたヤマモモの木にはすぐ傍に巨木が(名前がわからない)あり、
その巨木からは何か不思議なものを感じる。
きっとその巨木がヤマモモの木に何か教えたのでしょう、そんな気がする。

ヤマモモの木に手を当て、ありがとう~あなたに、全ての木々や植物に感謝しています。
その巨木のそばにも行って、手を当てて、ありがとうございます、感謝しています。
どうぞ長く、永く生きてくださいね、人々が気づき大切にされますように。

帰り道、小さな赤い実が落ちていた。
その実はクチナシの実、お正月の栗きんとんに使えるけどかなり小さい。
また今度にしよう、と思ったら、「採ってもらうのが私たちの喜びなの」って、
聞こえて、戻ってその実を頂いてきました。

a0258233_2315443.jpg


手の中のクチナシの実の匂いを嗅ぎ、愛のキスをして、しばらく手の中に。


私たち人間も生きもの達も、木々や植物の働きがあって生かされている。
ほんとに、感謝してもしきれないおもいです。


ありがとうございます~ミタクエオヤシン
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-28 23:21 | Comments(0)

アナスタシア

アナスタシア

a0258233_1335125.jpg


先日、アナスタシアの本をお借りするという幸運に恵まれまして、
感謝、感謝~嬉しくて!
ありがとうございます(*^_^*)

アナスタシアの日本語訳が出版される少し前の出会いでしたが、なかなかその機会がなく過ぎていました。
ず~と読みたいと思っていましたので、一気に読もうかと思いながらこれがまた、やっとこさ進んでいます、笑。

読み進みながら・・・・・・これだ!
そうそう、そうなのよ・・・・・あふれる涙、なみだ・・・・とまらない。

特に、植物のところ。
植物は、偉大なる創造主のご計画通りに、人間の必要に答えるため、力を尽くしてあらゆることをしようとする。

ある人が植物と直接交流するようになると、その植物は彼のために真の愛の次元空間を形成する。
この愛は地球上のすべての生命にとって不可欠なもの。

植物がたくさんあるところでは、彼らはみんなで力を合わせる。

そこを読みながら・・・・・あの時、11月11日の「愛の糸を放った日」、
私は公園のヤマモモの木に片手を触れたまま、思いを馳せていました。

その時に写した写真には、たくさんの光が、妖精さんたちが見た目にもわかるくらい現れていました。
あれは・・・・・まさに「ヤマモモの木の精」だったのですね。

あの時、私の中には純粋に何一つ欲はなく、ただただ日本の地をおもい、地球をおもう一心だったから、
「真の愛の次元空間」が作られていたのですね・・・・・・

そう思いながら書いている、今もまた・・・・なんだか、涙が・・・・

アナスタシアが言っている、「一番楽しかったことを思い出して!」という、
私の一番楽しかったこと・・・・

そう、博多の山のヤマモモの実を見つけて食べたり、アケビを見つけたり、
ヤマリンドウとお話したり、山の中のみんなとおしゃべりをしていた時。
あの自然の中の暮らしが、あの時が、一番幸せな記憶・・・・・・

都会のいつも行く公園で再会した「ヤマモモの木」・・・・・
なんと嬉しかったことか!

そのヤマモモの実が成って大喜びで収穫させていただき、シロップ漬けやヤマモモ酒や、
お茶にして家族で頂きましたが、アナスタシアはそれこそがその植物の「願い」だと。

先日の11日にも、そのヤマモモさんの葉っぱを分けていただきお茶を作ったのですが、
私は関西方面に行って飲めずにいたことを気づき、慌ててヤマモモさんに感謝し、そのお茶を飲みましたよ、笑。

飲みながら、また、涙・・・・・
いやいや~困ったもんですね~(^-^)

そこでみなさんに、考えていただきたいな~と、思うのですよ。
今、植物のパワーを凝縮したものなどが「癒し」に使われて、もてはやされていますが、
考えてみてください。

その凝縮された「植物」を見たことがありますか?
触れたことがありますか?
匂いを嗅いだことは?その色は?知っていますか?

私は思うのです。
素晴らしいものを使わせていただくのですから、せめて「その植物」のことを知ってほしい。
思いを馳せて欲しい、と。

そして、ありがとう~と、あなたの愛をその植物に送って欲しいのです。

それから、神社や大きな木に手をかざしたり、抱きつくときも、
ありがとう~ありがとう~生かして下さり感謝しています、と、あなたの愛を伝えてあげて欲しいです。

あ~楽しみ、まだまだつづくのです、まだ読み終わっていませんから、
楽しい日々をありがとう~感謝、感謝です。


アナスタシアがいつまでも変わることなく、大いなる力を発揮し続けられますよう、祈ります。


アナスタシアの光線と繋がることを願いながら、愛の糸をシベリヤのタイガに放ちました。


愛と感謝を込めて~ミタクエオヤシン\(^o^)/
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-26 13:35 | Comments(0)

瀬織津姫神を訪ねて


瀬織津姫神を訪ねて


特に神社巡りをしようと思っているわけではないのですが、神社とのご縁が続いていますね。

あまり遠度は出来ないのもあり、どこへ行きましょうか?と考えていると、
「小野神社」と、浮かんできました。

たしか、小野神社は瀬織津姫様がお祀りされていると記憶が。

最初に近くの「井草八幡」様へ。
こちらも入ると直ぐに、「祓戸社」があります。
私は此方へ伺う時は、まず、最初に「祓戸社」にご挨拶をいたします。

樹の下の茂みに、日向ぼっこしてる~あなたはロシアンブルーなの?
ニャーと可愛い声で挨拶してくれました。
かわいい~連れて帰りたい、が、我が家はもう満杯で無理(;_;)

そして、あらら~発見!
本殿の柱の下の方に金彫りの渦巻き文様、それも両巻き!
すごっ!
今まで気づかないとは・・・・・でも、新しいかな?
いいですね~(^-^)

a0258233_22582926.jpg


外の駐車場へ向かうと、またまた発見!
小さなお社が離れたところに佇んでいる。
これは、私一人ではきっと見つけられなかったですね。

a0258233_2258074.jpg


なんと、「浅間神社」
その後ろには、石が積まれこんもりと笹が茂る姿は御陵?
どなたのでしょうか?
説明書きが封鎖されていて見えませんので、さっぱりわかりません。
うーん、何でしょうか、消化不良気味ですね、笑。

そして二社ある「小野神社」へ向かいました。
最初のお社は、素晴らしい神門をくぐり、朱塗りの本殿が静かに佇んでいます。
一瞬、風が吹いてきました。

a0258233_22573754.jpg


そこに白多めの白黒ブチのマスカットのような美しい目の猫ちゃんがお出迎え。
尻尾を立てて、ニャ~と擦り寄ってきます。
とても人懐こくて、それでいて高貴な雰囲気。

私たちの後ろ姿を見送っていました。

もう一社を探しながら、少し迷い到着。
しかし、どこにお社があるのでしょうか?
なかなか見つかりませんでしたが、公園に繋がってその一部のようにひっそりと。

先ほどの朱塗りのお社とはまるで違う雰囲気。
とても質素な佇まい。


その時・・・・・空には一本の雲が・・・・お社の屋根の真上に伸びてきました。
ん~~ん・・・・これは・・・・・
こここそ、重要なお社!?

a0258233_22564271.jpg


気づけば、なんと、横には大きな「ヤマモモの木」があるではないですか!

a0258233_22571628.jpg


こちらなんですね・・・・・・

あらっ、塀の上に茶トラの貫禄ある猫ちゃんがいますよ~
今回は全て「猫」ちゃんがいる~!?

元々は一社だったのが、洪水で流され二社になり、どちらが本社かわからないそうな。
どちらも「瀬織津姫神様」をお祀りされているには違いないのですからね。

どちらへもご挨拶に伺えばいいのですよm(__)m

それにしても、3匹の「猫」は何を意味する?

今回もまたお導きに、ご一緒して頂きました方に、感謝です、

ありがとうございました、ミタクエオヤシン☆彡
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-25 23:06 | Comments(0)

御香宮


御香宮

a0258233_23108100.jpg


主祭神・神功皇后

はじめは御諸神社(みもろ神社)と言ったそうですが、
平安時代、境内から香りの良い水が湧き出たので、清和天皇よりその奇端によって
「御香宮(ごこうのみや)の名を賜った、と書かれてあります。

その香りのよいお水が湧き出た井戸がありました。
今はその井戸には蓋をしてありましたので、どうなっているのかわかりません。

その奥には幾つかのお社が祀られていまして、その奥のお社には桜の紋が、
女神様かと思ったら、猿田彦大神様とアメノウズメ命をお祀りしたお社でした。

そこから更に進むと、また幾つかのお社が祀られぐるりと一回りして、本殿の前に来ます。
本殿の前には、巨大な(大きいというより、巨大です)蘇鉄がありました。
京都の寒さにも負けず、生き抜いている蘇鉄!不思議です。

やはりその不思議を研究されているそうです。
本殿の前にあるのが雌木で、香水井戸のそばにあるのが雄木だそうです。

そのソテツに花が咲いていましたよ~中にはピンクの実?
いえ、雄しべかな?雌しべかな?
見た目は柔らかそうでしたが、触ってみたら、なんと痛っ!硬いです。


a0258233_23102288.jpg


a0258233_23105260.jpg



そして菊のお花もとっても可愛く咲いていました。
中でも・・・・・一番可愛いのが、折り鶴で作られた菊の花!
どうやって作るのでしょう?
素晴らしいです!


a0258233_2311686.jpg


a0258233_23113559.jpg



そして何より心打つのは、ここの宮司さん。
おじいちゃん宮司さんでしたが、あったか~い感じが伝わってきます。

丁度、七五三のご祈祷が終わったお子さんに、「ナントカちゃん、おめでとう」というお声が、あったか~い。

どうも、孫娘さんかな?若い女性宮司さんがご祈祷をされていました。
神功皇后をお祀りするお宮には、ぴったりですね(^-^)

京都なのに、京都だということを忘れそうな、ほっこりするお宮さんでした(*^_^*)

今回もまた、お導きに、ご一緒して頂いた方に、感謝です~ミタクエオヤシン☆彡
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-24 23:15 | Comments(0)

お詫び~m(__)m

先程、伝授のことが間違って送信されてしまいました。

すみませんm(__)m

伝授のことは記載しますが、載せる場所を間違えて、何度も出てしまったようです。
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-24 22:20 | Comments(0)

大阪の「この地の神」とは~

大阪の「この地の神」とは~

先日宿泊することになった所を調べてみました。


やはり、その一帯は行く必要があったようです。

a0258233_1281945.jpg


近くに茶臼山古墳(ちゃうすやまこふん)があるそうで、前方後円墳で大阪府指定史跡に指定されているそうです。
古墳自体は5世紀にこの地の豪族のために作られた墓といわれ、大阪市内でも最大級の前方後円墳だが被葬者は不明であると。

古来荒陵、または荒陵山と呼ばれてきた同地は古墳と伝承され、ここから発掘されたとされる石棺蓋が四天王寺に伝わっている。
古地図の形状からも追認され、そのため従来前方後円墳といわれてきた、と。

一方、四天王寺境内の発掘調査で埴輪などが出土しており、茶臼山古墳を含めさらなる周囲の発掘の進展が望まれる状況にある。
2009年の発掘調査で水銀朱を塗られた石室らしきものが発掘されたことが発表されている。詳しい発掘結果の公表が待たれる。

そのようなところでした。


そして、知らなかったので伺えなかったのがとても残念ですが、それは今度伺うつもりです。
それは・・・・・
生島大神〜生きとし生けるもの万物に生命力を与える神。
足島大神〜生きとし生けるもの万物を満ち足らしめる神。

二柱の大神は、大八洲国すなわち日本列島の御魂として奉祀され、
万物を生み育ち国中を満ち足らしめ給う日本国土の守護神である。


今まさにメディスンホイールを各地に作ることと一致しているではないですか!
なんて素晴らしいのでしょう。


お祀りされているのが、宿泊先から少し先にある、生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)。
難波大社(なにわのおおやしろ)ともいう。
地元では生玉(いくたま)さんの通称で親しまれている。

生島(いくしま)大神・足島(たるしま)大神を主祭神とし、相殿に大物主大神を祀る。
主祭神二神は宮中でも生島巫(いくしまのみかんなぎ)によって祀られ、歴代の天皇即位の際には国家の祭祀として
二神を祀る八十島(やそしま)祭が行われた。

伝承によれば、神武東征の際に、神武天皇が難波碕(現在の上町台地)の先端に
日本列島そのものの神である生島大神・足島大神を祀り、国家安泰を祈願したことに始まるという。

神武東征に際し天皇みずから石山碕(現在の大阪城を含む一帯)に日本国土の御神霊、
すなわち八十島神である生島大神・足島大神を祀られ、国土平安を祈請された事に始まる大阪最古にして日本総鎮守の神社。
八十島祭に代表される宮中祭祀の神社として、延喜の御代には難波大社とも尊称された。
天正13年(1585年)豊臣秀吉の大坂城築城により、現在地に遷座。爾来、本殿は幣殿とひとつの屋根で葺きおろし、
その上に3つの破風を据えた他に類例のない「生國魂造」という建築様式を継承し、桃山時代の威風を現代に伝える。


という・・・・・・そのような大変意味のある、ところでした。

いや~驚きましたね。

この地のことに気づくように、デンジャラスな所へお導き下さったのですね。
普通のところに泊まれていたら、きっと気づかなかったでしょう。

お導きとは・・・・・なんと、凄い!なんて素晴らしいのでしょうか。

日本中の「この地の神」様が、そこの地を整地していけることを、
生島大神様と足島大神様が願っておられることなんですね。

メディスンホイールを設置していくことを望んでおられるのですね・・・・拝。



そしてもう一つ、長野に「生島足島神社」があり、諏訪神さまと深く繋る神様でもありました。

これはもう・・・・・どちらにもご挨拶にお伺いするしかないですね。

と考えているその時・・・・・長野県白馬の方で地震が・・・・・

無難とは願いませんが、大難が小難にとどまる事を願いますm(__)m
なぜ無難ではないかというと、自然の動きを変えることは、その災難が違うところに向かうから。
溜まりすぎると、それは何倍にもなって吹き出してしまいます。

バタフライ エフェクトですね。


今日の新月に~愛の糸を放ちました。
日本列島から~地球が、マゼンタの光りに変わっていきました~(^^♪


どなたかも放って下さったようですね~糸が幾つか交差していましたよ。


ありがとうございます~愛と感謝を込めて~ミタクエオヤシン
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-23 01:29 | Comments(0)

新月~21:32



新月~21:32

一粒万倍日・二の酉


a0258233_14274155.jpg



今日は盛りだくさんの日ですね~(´∀`)


新月のお願いもいいけど~新月の「祈り」はもっと、いい~!!

その祈り~万倍になるのですよ~\(^o^)/


新月の時間には、この場所から~メディスンホイールの愛の糸を放ちます~(^^♪


それぞれの地が、その地の神の本来の働きができますように~拝。

それぞれの「地」が正しく美しい気に包まれますように~愛。
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-22 14:30 | Comments(0)

伊勢神宮~熱田神宮~天王寺~東寺~御香宮~御陵


伊勢神宮~熱田神宮~天王寺~東寺~御香宮~御陵


一週間近くの伝授の旅から帰りました~(^-^)

今回は2回目の伊勢神宮。
前回ご報告させて頂いたメディスンホイールの「愛の糸」が無事、出来ましたことの感謝と、
これからの日本の安泰を、お伝えさせて頂きました。

a0258233_16455120.jpg


そうそう、私たちの車の前を追い抜いて行くトラックの後ろには、「騎龍観音さま」がドーンと描かれていて、
思わず、え~!驚きでした。

雨になるという天気予報でしたが、曇時々晴、少し雨が、と思ったらすぐやみました。
前回の内宮での「人」の様子が今回はまるで違い、落ち着いた空気でした。
この地にもメディスンホイールを作らせて頂きましたm(__)m

翌日、熱田神宮へ~やはりまずは「愛の糸」のご報告と、感謝。
七五三の可愛いお子さん達がいっぱい。
ひと月ごとに、空気が冷たくなるのが感じられます。
来月はもっと寒いんでしょうね。

a0258233_16443647.jpg


熱田神宮は、いつ来てもまるで大きな龍神様がおもいっきり飛んでいるような、強い風。
その風は、まるで蓮の花びらが舞うように、さまざまな木の葉が舞っています。
その落ち葉に魅せられた私は、落ち葉拾いに夢中に、笑。

しばし休憩をしていると、宝物殿の方が見えてお話が出来まして、
「御祭神」と「御神体」のことをお話していただきました。

そこから京都へ向かい、私は大阪まで行きまして、その日の宿についてみると・・・・・
ぞぞっ・・・・・ここに泊まるのか!
どうしましょう、エレベータの中には「盛り塩」が置かれています。
それを見ただけで・・・・・ド~ン。
大丈夫か、私・・・・・・

大阪の知り合いが、何てデンジャラスなところに泊まるんですか!
大丈夫ですか?と。
そう、ここは大変なところのようです(@_@;)

が・・・・伊勢神宮から熱田神宮、そしてそのデンジャラスなところに。
ということは・・・・・行かされた、行く意味がそこにある!ということですね。

それにしても、この地は一体どうゆう地なのだろうか?
私が入らなければならない意味があるはず。
ということは・・・・・「この地の神」?

この地の神を本来のお働きができるようにする?
それこそ、メディスンホイールを設置するということ?
おそらく、この地は古代には「聖域」だったのかもしれない。
時代とともに大きく変化し、「この地の神」がその働きができず、地の気が歪んでいるのかもしれない?

いろいろ考えながら気分を変えて、まずは、大阪の知り合いの方と夕食をし、
通天閣近くでお茶しながら遅くまでお話し、宿に帰りまして、さて・・・・どうするか?

そういえば熱田さんでお守りの「三つ鈴」という小さな土鈴を買っていた!
これだ!・・・・このために持たせて頂いたのか!
部屋の四隅にその鈴を鳴らし、入口にその鈴を置き、その場所に、その地に、
メディスンホイールの輪を描きました。
電気はこうこうとつけたままにして、ねむれるかな~?

気づいたら、朝の光が燦々と~何てことないじゃん\(^o^)/
いえいえ、おかげ様です、感謝です~ありがとうございましたm(__)m

用意をし京都へ向かいました、が、???
あれれ、そういえばいない!
一羽の姿もない・・・・・どうしたことか?
そう、どこに行こうと必ず現れるカラス、電車からも一羽もいないのです!
どうしたことか?

ん・・・・・ん、どうゆうこと?
答えてもくれない。
見放してる?まさかね。

しかし・・・・・京都に着くまで姿はないまま。
今日の伝授はどこにしましょうかね~
比叡山もよぎったのですが、今日はも少し軽目にしましょうか。

十二天展示と版画展が目に入り、ここにしましょうか。
そして東寺へ。
五重塔で有名ですね、確かに直ぐに外からも見えますね。

私たちは東門から入りました。
入るとすぐ右手に朱塗りの小ぢんまりしたお社があります。
まずはそのお社からご挨拶をしましょうか。
a0258233_1645351.jpg


「八島社殿」と・・・・・え~、八島って、日本の古名では?
すぐに説明書きを見ると、やはり、日本の古名「大八洲瑞穂国(おおやしまみずほのくに)」と。
なんと・・・・・ここが一番大切な伺うべきところ、だったのですね。


その説明には~
祭神は東寺の地主神とも、大己貴神ともいわれる。
八島社というのはわが国を大八洲瑞穂国と言うところから起こった社号である。
それゆえこの社は東寺以前より鎮座されており、弘法大師はこの神の夢想を被ってここに伽藍建立に先立ち、
この神へ寺門造立成就、方位安全、法道繁盛の祈願をされ、地主神とあがめられたと伝えられる。
と、書かれてあります。

まさに先ほど話していた「この地の神」ではないですか!
そのことを実証するかのように、この地の神、日本の地の神様にお導き下さいました。

感謝を申し上げ、日本中の「この地の神様」が本来のお働きが出来ますよう、
メディスンホイールの輪を描き、設置させていただくことを申し上げました。
そして、もちろん「この地」にも。
どうぞこの地の神々様が、本来のお働きがスムーズに行えますよう、日本という国が「正しく、美しくありますように」。

メディスンホイールの輪が置かれると、その地は「聖域」になります。
本来のその地をお守りされていた神々様が、その地を正しく美しく整地されていきます。
整地されていくと、その地の気が変わり草木も生きもの達も、水を得たように生き生きとしていきます。
同時に人々もそこに生きるのですから、生き生きと正しく美しく愛に包まれて生かされるのです。

各地から「愛の糸」を放って下さった方自身の既にある、メディスンホイールはその方を通して「その地」を変えていきます。
「その地の神様」がその方の動くところどこでもから発動していくからです。
愛の糸を放って下さった方々はそこまで考えていないことでしょう、が、既にその方はご自分の「地」を正しく美しく変えていかれているのです。
そして、ご自分もその愛に包まれていかれるのです。

日本中にメディスンホイールの輪が置かれていけば、日本は変わっていきます。
それほど、メディスンホイールは素晴らしい、そして強力なものなのです。

古代日本でもメディスンホイールがあったことをご存知の方も多いでしょう。
日本でのメディスンホイールの使い方の一つに、葬祭儀式がありました。
死者をメディスンホイールの輪の中に横たえます、そして儀式が執り行われます。

その死者の「魂」がよからぬ者に持ち去られることなく、無事に天へ届くように祈ります。
古代において、魂が天に届くことが何よりも大事だった。
そのためにはメディスンホイールの輪の中は「聖域」となり、何ものも入ることができない、
そのくらい力があったことの証明でもあります。

メディスンホイールは、特別な人だけのものではなかったのです。
一人一人の中に存在し、その輪はいつでも使えていたのです。
それを独り占めしようとした人や、権力によって一般には使えない消えたものにしていったのです。
それを古代から現在に至るまで守り、使い続けてきたのがアメリカインディアンの民族です。
そして今、それをみんなが使えるようにしようと日本の神々様が動き出しています。

みんなが使い出せば、権力方にとっては非常に不都合になりますね。
すべてのもくろみができなくなりますからね。
おかしな人間も、本来の魂の声を聞くようになり正されていきますしね。

今、おかしな人間が氾濫しているのは、大地が、その地の神々が本来の働きができないから、
歪んでいる影響の中に生きていることが考えられて仕方がないです。

おかしな行動を一刻も早く、無くしたい、私はそう願ってやみません。

だから、メディスンホイールを行くところ行くところに、設置しています。
が、私一人では全国を回るのはそうそうかないません。
そこで、「愛の糸」の発信の呼びかけになったのだと思います。

a0258233_16452868.jpg


日本の北から南から東から西から、あらゆるところからそれぞれが日本が「正しく美しく」あることを、
各地の「この地の神々様」がお働きになられますよう、ご自分やご家族のためにもあなたの「愛の糸」を放って頂きたいと思います。


今回もまた、伝授をしながら私も多くを気づかせて頂いている事に~感謝です。

それぞれの地に、その地の神々様、御仏様スピリットに、すべての存在に、
そしてご一緒された皆様に、心からの感謝を致しますm(__)m~ミタクエオヤシン
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-21 16:54 | Comments(0)

愛の糸と菊理媛様

a0258233_16562791.jpg


素晴らしいお役目を皆様のおかげで、無事果たせましたこと、
心から感謝を致します~ありがとうございました。

どうぞ、今後とも日々気づかれました時に、「愛の糸」を放って頂きたいとお願い致しますm(__)m

11月11日、奇しくも「レムリアの新年」だったそうですし、
また「1111」とはマスターナンバーでもあったそうで、地表の資質を表し、海水、水、大地、
火それらの精を呼吸とともに内に取り込み、一体となってゆくそうです。

偶然にも、はないですね、必然でその日に導かれたのですね。

なんて素晴らしいことかと、今更ながら一人感動しています。

多くの方から、写真の妖精さんたち素晴らしいですねと頂き、
みな様にも感じていただけて嬉しいです(^-^)

今後も時折日時を決めて、皆さまとご一緒に「愛の糸」を放ち続けたいと思っています。
その時には、どうぞよろしくお願いいたします。

翌朝のこと、いつものように神棚に向かいご挨拶をしていたら、
「騎龍観音は私ですよ」と聞こえてきました。

「私」とは「菊理媛(白山姫神)さま」です。

というのも、私はいつも菊理媛様にご挨拶をしていまして、私の中では、
「瀬織津姫様」と一体のような、姉妹のように感じられ、九頭龍様もそこにおられると、
感じながら、ご挨拶をしています。

ですが、このとき何も意識していなかったので、えっ?と。

しかしすぐにその美しい光景を見せて頂くという幸運に恵まれました。

それは、お姿の後ろに白いうろこ雲が一面に現れ、みるみる鱗雲は三角になり、
翼のようになっていきました。
ですが、お顔がはっきり見えたわけではありません。

白い衣のお姿の後ろに大きな白い羽根・・・・・と、思いきや、
その羽根は白い透明なレインボーの幾本もの光りに、そう「愛の糸」でしょうか!

すぐに絵に描きたい!
そう思いましたが、表現が上手くいかないなあ・・・・・で、文章にしました。

そのうち、描けたらいいなあ~と、(*^_^*)

全然考えてもいなかっただけに、驚きと、感動でとても、とても、嬉しいです。

マザーアースに、その全ての子供たちに、自然界に、愛の糸の放ち手の皆様に、
すべてのつながる皆様に~ミタクエオヤシン、ありがとうございますm(__)m
[PR]

by mamashiningmoon | 2014-11-13 16:58 | Comments(0)