最後の蓮花かな?



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最後の蓮花かな?

今年もおかげさまで何度も蓮の花に逢えましたが、今日の蓮の花が今年の見納めかな?
そんな気持ちで霧雨の中、蓮池を眺めましたら、まだハスの花は終わりませんよ!
とでもいうように美しく咲いていました。

久々に光を放つハスの花にも逢えました。
上野の不忍池でしたが、昨年とはまるで違う蓮池に変貌していました。
池の周りのお茶屋さんは一軒もなくなり、更地になり、今後何ができるのでしょう?
そして、蓮池の中を歩ける橋?が作られ、蓮の説明や歴史を紹介してあるなど、
池いっぱいに広がった蓮に注目した計画が進行中のようです。

最初に来た頃はもう何十年前?でしょうか、まだ蓮の群れは小さく池の中のほうにあり、
蓮の花を愛でるのは難しいものでした。
年々その蓮は増え、数年前から池のほとりで蓮の花を触れるほどになり、
臭いまでも嗅ぐことができるようになったのです。

丁度その頃、毎年蓮を愛でていた違うところの蓮池のハスが一斉に撤収され、
幾種類もの蓮を育て始めて、今までの楽しみが奪われショックを受けたのです。
不忍池と交代するように、その蓮たちはバトンを渡したようでした。
そこも数年すると、様々な種類の蓮の花を楽しむことができるかと。
来年あたりは行ってみましょうか(^_^)

そんな中でしたが、ハスの花びらのプレゼントが頂け、感謝です。
早速、ロータスエナジー・ウオーターを作りましたので、これからお会いする皆さんにお分けできます。

ハスのパワーは「愛」・「崇高さ」・「エネルギッシュ・パワフル」・「生命力」・「遠い記憶」
そして・・・・・天界の花がこの世に咲く。

蓮の種は、2千年から3千年の「時」を大地の中で眠りつづけ、今、この「時」に芽を出し花を咲かせています。
その種を見つけ、苦労しながら発芽させた方、「大賀博士」
そのため、「大賀ハス・2千年ハス」と呼ばれる「古代ハス」

なので、幾種類もの美しいハスの花の中でも、特にピンクの大輪で繊細な花びらの「古代ハス」が好きです。
それは・・・・・数千年前の「記憶」と繋る、蘇る「何か」を感じるのです。

この蓮を観ていた、その記憶は・・・・・古代ローマのような白い大きな柱が立つ。
そこに大きな蓮池があり、やはり白い薄い衣を風になびかせる数人の女性たち・・・・そんな姿。
それは、どこでしょう?まだ、わかりませんが、ローマではないと思いますがね。

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ず~とず~と前のことです。
仏壇に向かい亡き方々をおもいお経を上げていたときのことです。
両手に蓮の花が咲きました。
それは日毎に大きくなり、両手には収まらなくなりました。
このお花はどうしたらいいのでしょう?
と、思案する私に見せてくださったのは、蓮の花びらを分かち合うことでした。

困っている方に、その花びらを心で差し上げる、また、手を差し伸べる方にも、ありがとうと、差し上げる。
そのようにお使いなさい~と。
その様子を目の前で見せていただきました。
それは今も続けています。

救急車がサイレンを鳴らしながら通り過ぎる時、運ばれる方が蓮の花びらの愛に包まれ、
守られますように、と。
ハスの花は、愛の花、です。
崇高な「愛」の花、です。
そして、パワフルなもの凄いパワーを発揮してくれます。


そのような蓮の花だからこそ、仏様がお座りになるのだと思います。



あなたにも~蓮の花の「愛」に包まれますように、あなたの心に蓮の花が咲きますように~拝。
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by mamashiningmoon | 2014-08-29 00:10 | Comments(0)

キャンプへ


夏休みの最後に子供たちの一番の楽しみ、キャンプへ~

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家族全員で大元の神様にご挨拶をしていると、パラパラと雨が。
ここは雨と風が象意。
でも、ひどくならないうちにコテージに向かいました。

バーベギューが最大の楽しみらしく、
何だかんだと大変です、笑。

ここは、一棟の料金なので家族が多いととても助かります。

お兄ちゃん達は近くのホテルの温泉へ二度も行き、鹿の群れと遭遇して大興奮!
それは良かった~素晴らしい体験をさせて頂き感謝です。

その夜、寝る前にベランダにいたお兄ちゃんが「鹿だよ!鹿が来てるよ!」
また~引っ掛けようとして~、と思ったら、ほんとに来ていました!
親子の二頭で、こちらをじーと見ています。

わ~~、嬉しいですね、素晴らしいプレゼントをいただきました。
写真には暗くて撮れなかったのが、残念。


翌日、晴れたら行こうと言っていたところが雨もふりそうなので変更して神社へ。
家族全員でのお参りは、そうそう出来ませんのでいいことです。

名前を出したいのですが、少々厳しい事を書きますのでやめておきます。
手を清めていると、大きなカラスアゲハが水場にとまっては飛び、と繰り返していて飛んでいきません。
よく見ると羽を痛めています。
踏まれないで欲しいと願いながら、ご挨拶に歩き出しました。

そこへ、オニヤンマが凄いスピードで飛んでいったかと思うと、またやって来る、何回か繰り返しています。
カラスアゲハもオニヤンマも、私には聖地への導き手。
会えたことに、感謝m(__)m

本堂そばに一本の御神木、そこの神紋になっている木があります。
なんと、大きくはなくまだ若い木でしたが、その木がなくなり、根元から数本の細い幹がでていますが、
それもなんだか元気がなく、もしかすると枯れてしまうのではないか?という状態です。

その前に、私は蓮池があるので見にいったのですが、ろくに水がなく土が見える状態で、
蓮は小さな葉をいくつか出していて、かろうじて生きている・・・・
一箇所だけが少し成長し花を持っている、という、なんとも手入れをまるでしていない様子に、がっかりしていたところでした。

何ということでしょうか・・・・・・
ここでは植物の命をかろんじているようにしか思えませんでした。
とても残念で、悲しくもありました。

最近の神社には、悲しくなることが多々あります。
この神社だけのことではありません。

水の神様をお祀りしているのに、その池が濁っているとか、一見きれいに見えてもゴミが一箇所に溜まっているとか、
この状態は最近よく見かけます。

本堂などの建物は豪華にしていたり、綺麗に見えたりしますが、隅々までの気配りがなく、
ホコリをかぶるお社も見かけます。
神社の関係の方には、心からお願いしたいです。
神様のもとで働かせていただいていることに、それが如何に幸せなことか、
感謝の心をなくさないで頂きたいです。

ある時、神主さんが祝詞をあげて下さっていると、聞こえてきたことがあります。
「形ではない、心です、心を込めている事が大事です」・・・・・と。

パワースポットにすることに集中しすぎて、何でもかんでも「縁結び」と銘打って、
参拝客を引き寄せようとしすぎて、一番大切なことを、忘れてやしませんか!!
しっかりして下さいよ!神社関係者様様。
申し訳ありませんが、失礼を承知の上で、書かせて頂いています。

今回の神社様には、失礼ながら巫女さんにでしたが申し上げてきました。
あの木を絶対に枯らすことはしないでください。
蓮のお世話もちゃんとして下さいますよう、お願いしてきましたが、神主さんに伝わるかどうか、ですがね。

その神社から同じ系列の神社へ伺いました。
私の大好きな、心やすまるところです。
裏手に孫娘が2歳ころ座ったとたん歌(鼻歌)?を歌いだした石があります。
その石にマントラをお聴きいただきたく、しばらく流していました。
山や木々、流れる水の音、そんな自然の中でマントラを聴きながら過ごさせていただきました。

そして、独り言のように話していました。

人々の心の気づきは、魂の覚醒はどうすればできるのだろう。
あまりにも身勝手な考え、行動、犯罪に繋がっている今、それを食い止めることはできないものか。
世界中の人々にもそれは見えるが、まず、日本人の心を取り戻してほしい。
そうはいっても私にそのような力はないし・・・・・

どうぞ、なんとか日本人の心をお守り下さい。
と、お伝えしていると・・・・・メディスンホイールが見えます。
直ぐにそばの落ちている枝で円を描き十字を入れた。

すると・・・・・「日本列島を、そのメディスンホイールで囲うのです」と。

日本列島を、囲う・・・・どうやって?
イメージでいいようですが、その円の範囲に入るところは古代日本のようです。
歴史には出てこないほど遠い時のようですが。
海も全部ではないでしょうが、陸だったようです。

最近言われだしている、レムリアは日本だという説にも通じるような。

メディスンホイールは聖なる輪、生命の輪、魔法の輪、儀式の輪、です。
その輪で囲いこむことで、日本人の意識が蘇るということでしょうか?
記憶を取り戻すのでしょうか?
私にはよくわかりませんが、そのようなメッセージを頂きました。

メディスンホイールとは、丸(円)に四つの方向から中心に向かって線を引きます。
中心には小さな円があります。そこは宇宙と繋がるところであり、天と地を繋ぐところ、
陰陽でもあり、神様(精霊)が現れるところでもあります。

その形をイメージして皆さんの中で、やってみようと思って下さる方は、日本を想い、
人々を想い、すべての存在を想い、やって頂けると力は大きくなるでしょう。

下の画像を保存して、気になる時にでもいいですからイメージして頂けると、うれしいです(^_^)
(囲った円は正確ではないと思いますが、大体のところです)

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だいたいの円ではありますが、中心円の中に伊勢神宮があるというのは、面白いですね。
伊勢神宮自体が、この地を選んで造られた地で、元々は「イセツヒコ尊」がいたのです。
そのようなことも含め、これから色々気づかせて頂けるかも知れませんね。



日本の民が誠の「幸せ」に気づき、そこへ向かうことを願ってやみません、拝。
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by mamashiningmoon | 2014-08-26 23:32 | Comments(0)

カラス


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カラス

最近、身近でカラスの羽根に出会う方というか、羽根に気づく方がいらっしゃいますので、
私の出会いを少しばかり。

私がメディスンホイールを受け取ったあと、ビジョンクエスト(新たな人生の旅)が始まり、
その時出会うものが、その者のメディスンである・・・という。

メディスンホイールを仕事に使わせていただくというお導きで、その初日のご挨拶にその地の神社にご挨拶に伺いました。
手を清め、ご挨拶に向かおうと本堂を前に向いたとき・・・・・そこには一本の黒い大きな羽根が、まるで奉納するかのようにありました。

それは、カラスの羽根・・・・・私の・・・・メディスン!・・・・すぐにわかりました。

その日から三年間、毎日毎日、カラスの羽根をいただきました。

そして最後の期間、一羽の羽根を痛めたカラスと出会いました。
たくさんのカラスの群れがいましたが、そのカラスはもう一羽と一緒に群れから離れていました。

私はパンを持ち、そのカラスにあげていましたが、そばまでは来てもけっして私の手からは受け取らなかったのです。
そんな数日が過ぎ、いつも一緒にいたカラスもいなくなり、寂しそうにチョコチョコと歩いていました。
何とか羽根を治してあげられないかな~それには触われるようにならないとな~と。

そんな数日後、いつものようにパンを差し出すと・・・・・なんと!私の手から受け取ってくれたのです!
嬉しくて、嬉しくて~明日はもっと仲良くなれる、と期待で胸がドキドキしました。

そして翌日、喜び勇んでパンを持ってカラスのもとへ行きました。

・・・・・・・・・いない・・・・・どこにも、いない・・・・・?
気づくと、近くにいたカラスの群れもいない、一羽のカラスもいないのです?

何が起きたの?なにか、あったの?
心で叫ぶ私の声に、何も返事は返ってこなかった・・・・・

心配と、悲しみと・・・・わけがわからない時が過ぎました。

それからカラスの羽根のプレゼントは、耐えることはなく今も続いていますが、その時のように毎日ではなくなりました。

その後の我が家に来ていたカラスが「人間の言葉を理解できる」ということを示してくれ、
そしてその子の壮絶な出来事があるのですがそれはまた後日に。


ビジョンクエストで私のメディスンとして現れたのは何故、カラスだったのか?
その頃はまだ、自分のルーツの一つであっても特にインディアンを知ろうともしていなかったので、
インディアンのことは何一つ知らなかったのです。

なので、カラスの意味も何も知らなかったのです。
でも、毎日毎日カラスの羽根をもらうようになると、どうしてカラスなの?
カラスにはどんな意味があって、私に与えられるの?と、気になりだすと、ちゃんと用意してあるのです。

初めて行った土地のなんとなく入った古本屋さん。
何気なくズラーと並ぶ本を見ていると、一冊の本が光るように飛び出すように目に入り、
何だろう?と、手に取ると、なんと、それはインディアンのことが書かれた本でした。
そして・・・・・そこに、カラスの意味が書いてあり、驚きました。

カラス(正確には大鴉のことですが)は、メディスンホイールに現れる「精霊」を守る、と。
そのメディスンホイールを受け取ったのですから、カラスは守るために現れてくれたのでした。
なんて凄いことかと、なんとうまくできているのだろう、と、感心と感動したものです。

それから一層、カラスとのコンタクトを大切にした事でカラスは多くのことを知らせてくれました。
私のメディスン・・・・大切な、カラス。

カラスの素晴らしさを知る中で、常にカラスは私を導くのです。
そのひとつが、「熊野那智大社」、「火祭り」を知らせてくれました。
私の誕生日と同じ日に、火祭りが行われるという。
しかも、「ヤタガラス」・・・・三本足のカラス、太陽神の遣い。

私はいてもたってもいられない思いで、直ぐにでも熊野へ行きたい!行かねば!と、
掻き立てられました、が・・・・・それはなかなか叶わないのでした。

やっと叶ったのは、それから何年かかったと思いますか?
十年以上経ってからです。
やっと、です、ほんとに行きたくて行きたくてどれほど願ったことか、それが叶ったのには長い月日がかかりました。

多くの方が何度も行くことができる中で、行けない辛さ悲しさを嫌というほど味わいました。
なぜ、私を行かせて頂けないのですか?
なぜ、お導きして下さらないのでしょうか?と。
何度も伺いました・・・・・

「あなたは知る必要があるのです、知り得た上でその地へ入るのです」・・・・・と。

そうでした、その間の十数年は「学びの旅」を歩かせて頂いていたのです.

熊野へ行けると思い受けた仕事では行けずに、導かれたのが「鞍馬寺」
その鞍馬も、行こうとした時には「晴明神社」に導かれ、晴明さんにお会いするという。
晴明神社へ伺うことになる前に夢に美しい白狐さんが現れて、なんだろうと思ったら、
その白キツネさんは信太の森の葛の葉さん、晴明さんのお母様がお迎え下さったと、
後に知りました。
そしてそのことの意味も、なんと五年も経ってからわかりましたし、なかなか時間がかかりますね。

その辺はまたいつか書くとしましょうか。

熊野へ伺えるまでの時は、自分の日本のルーツから古代日本に導かれ、多くを学ばせていただくことになりました。
素晴らしい体験もいくつかさせて頂くなかで、本当のところ、真実はどこにあるか?

大きな木は根を地下深くしっかりと根付き、そびえ立つ幹からは幾つにも枝が伸びているように、
今となってはその幾つにも伸びた枝が、今。
その枝を辿って一本の元に行き、その下まで降りて地下に伸びる「根」を知らなければ、
真実は見えない・・・・・・

あ~カラスから話がそれてしまいましたね、笑。

またいつか、書きましょうか、今日は長くなりましたのでこの辺で、m(__)m
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by mamashiningmoon | 2014-08-23 23:25 | Comments(2)

リコリスの花が咲いていた!


リコリスの花が咲いていた!

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街路樹の木の根元にピンクのお花が咲いていた。

造花を誰かがさしたんじゃない?なんて、言ってるけど、これ本物よ。

ピンクのリコリス、一本だけ、茎がまっすぐ伸びて葉はない、だから造花に見えるのかも。

彼岸花と一緒だから、花が咲くときは葉はない。

写真よりももっと美しいピンク。

木に守られて、木を信頼して、寄り添うように・・・・・けなげに咲いている。

思わぬプレゼントを、ありがとう~(^_^)

アゲハ蝶も飛んできたけど、ちょっと小さかった。

羽化して間もないような、頼りなげな弱々しい羽でひらひらと飛んでいく。

頑張ってね、車には気をつけてね。

ミーンミーンミーン~と、元気な蝉の声が響く。

皆んなみんな・・・・・意味あって今ここに存在する命。

生命の輪を、精一杯生きようね、お互いに気遣い手を差し伸べあって助け合って、ね。


ヒガンバナは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。クロンキスト体系ではユリ科。
リコリス、曼珠沙華とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。Wikipedia
「天上の花」とも、「死の花」ともいわれる。
学名のLycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の女神・海の精であるネレイドの一人 Lycorias からとられた。
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by mamashiningmoon | 2014-08-22 19:12 | Comments(0)

昨日は初めての知多半島方面へ~

昨日は初めての知多半島方面へ~

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気づけば何と、名古屋には「熱田神宮」があるではないですか!
これはご挨拶せねば!と、願っていたのですが、調べたような時間の配分にはならず、
1~2時間のロス・・・・伺えない。

電車の中から熱田の杜に向かい、失礼をお詫びしご挨拶とこの地に入らせて頂くことに感謝を述べました。

名古屋が近ずくにつれ空の雲が変化し続けるその様子。
最初は小さな子龍さんたちがいくつも飛んでいる、泳いでるのかな。

名古屋駅に着くと、その子龍さんたちは大きな龍さんに変わり、真っ直ぐに伸びていく。
その上にはたくさんの羽が舞う。
その羽が、大きな鳥の姿に変わる・・・・・大きな龍さんと大きな鳥さん。

残念ながらその姿を写真に撮ることができませんでしたが、
幾つかのブログにその美しい雲の様子が載っていました~嬉しいですね(^_^)

まさに古代信仰の姿・・・・・蛇=龍・鳥=神社の原型

何を意味する?
何を伝える?
何が起こる?

待っていたのは・・・・・ニコニコと笑が語る、懐かしい姿。
それは、いつぞの時を共にした姿・・・・・
なんとも言い表せない不思議な感動。

引き合わせてくださったのは、その方の娘さん。
その娘さんはメディスンホイールの、我がファミリーのお一人。

母子ともに繋がるなんて・・・・メディスンホイールの伝授はやはり、必要な人々を繋いでいくのだと確信しました。
その命の輪は、まずは人々を逢わせ繋いでいくのでしょう。
やはり・・・・今世ではない時のファミリーを引き合わせ、結んでくれる。

メディスンホイールの教えがもう少し進んでいくとき、きっとそのファミリー、姉妹たちが繋がることになるでしょう。
仕事や生活や住む場所は様々ですが、里見八犬伝の「玉」のように・・・・一つになる。
その時が遠くない時に遣ってきます。

その方たちはメディスンホイールの根底の「グランディング」をしっかりと理解し、
大地から10センチほど浮いたグランディングではない、大地に根をはるグランディングをし、
網の目のようにネットワークをしていくことでしょう。

その時、母なる地球は真心、真なる心、愛に包まれ、すべての傷が癒されていくでしょう。
その真なる愛の波動を、地球の親兄弟姉妹なる宇宙は受け取った時、
本当のアセンションになるのです。


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このひと月の間に、七夕天の川銀河にお願いしたことから、思いもしていなかった嬉しい再会があり、嬉しい情報をいただき、
また先日のガー・ヤット・リー様を知り、現実に大きな扉が開いたことを感じます。

この素晴らしいスパイラルに感謝では言い表せないほどの感謝でいっぱいです。

繋がる皆様に、ファミリー達に、すべての生きもの達とすべての御霊に、感謝をします。


同時にそのスパイラルに皆様を巻き込んでいきます~\(^o^)/


ミタクエオヤシン~ネイティブハート
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by mamashiningmoon | 2014-08-21 15:44 | Comments(0)

今、この時に・・・

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今、この時に・・・

誰もが持っている、センス・オブ・ワンダー。
が、多くの方がその扉を閉めてしまい使わずにいる。

その扉を何としても、開けたい!と、私は願うのです。

そんな時、なんと、現れた女神様。
いえ、どうも正確には女神様ではなく、ヴェーダの母、と。

しかし、宇宙を創造した女神様、とも書かれてありますねぇ?

サンスクリット語では、ガー・ヤット・リー女神さま。

すべてのマントラの母でもあるようです。

ガー・ヤット・リー(ガヤトーリ・ガヤトリー)、サヴィトリー、サラスワティーといった三つの名前があり、
ガー・ヤット・リーは、感覚を示し、感覚を支配する。
サヴィトリーは、プラーナ(生命力)を司り、真実を象徴する。
サラスワティーは、スピーチ(ヴァーク)を司る、言語能力を象徴する。

感覚、感性・・・・・・生命、真実・・・・言語能力、とは。

まさに、今必要なことばかり。

まるで知らなかった神様ですが、嬉しいです、感謝ですm(__)m

早速マントラを聞いてみました。
とても心地よいものでした。

インディアンフルートが広い草原をゆったりと流れていくような、
同じ波動を感じるものでした。

今、この時に、この瞬間に~ミタクエオヤシン~ありがとうございます。
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by mamashiningmoon | 2014-08-15 19:55 | Comments(0)

エクストラ・スーパームーン&発見と感動の旅へ

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エクストラ・スーパームーン&発見と感動の旅へ


昨夜の風は龍神さまが唸り声を上げるような、そんな感じがしました。

雨も風も、龍神様の働き。
頭上で龍神様が大きく動かれているようす。

よく、龍神様のお話が出ますが、お働きになるときはかなり厳しいです。
怖いくらいのお動きをされるので、安易な気持ちではいられません。

そして、今日の午前3時過ぎころから、最大の満月になったようですね。
私は今夜、お月様を拝したいと思います。

月光浴ができますように(^_^)


さて、今回は「感性を磨く」ことに重点を置いた~

「センス・オブ・ワンダー・スクール」をします。

感性を呼び覚まし、磨いていく。

日常の中での「気づき」~そこにセンスオブワンダーがある。

季節を感じ、季節の植物に学ぶ。

生きもの達に学ぶ。

風に学び、大地に学び、水に学び、火に学ぶ。

そこに潜むパワー、そのパワーを人生にいかす。


「知る」ことは、「感じる」ことの半分も重要ではない~レーチェルカーソン

それはしばらく使っていなかった感覚の回路を開くこと、つまり、
あなたの「目、耳、鼻、指先」の使い方をもう一度学び直すことなのです。


今回、センス・オブ・ワンダー・スクールを開校します。

これは、メディスンホイールの中の一つでもありますが、伝授とは違います。

伝授の方は、リーディング&占い方法や儀式が入り、認定証やメディスンホイールをお渡ししますが、
センス・オブ・ワンダー・スクールは日々の中や自然の中での「感性」の覚醒です。

一日を都会であったり、山であったり、川や湖であったりと、探検して歩き、
それぞれが何を感じ何を見つけるか、子供の感覚を取り戻す、発見と感動の旅、です。

ご自分の感性を覚醒したい方、磨きたい方、お待ちしています。



月1回(土曜日か日曜日)、早朝から夕方まで(時に夜になるかも)
期間は、一年間~9月14(日)~2015年8月第2日曜日まで。


入会金~¥10、000縁
1回の参加費~¥5、000縁(交通費など、自費負担です)

*なるべく欠席はしないで下さい、しかし都合がつかない月は前もって欠席の連絡を下さい。


お問い合わせ&お申し込み先

tatebatafurai☆yahoo,co.jp

☆を@に変えて送信して下さい。


◎ 伝授を受ける方は、いつでも自由に参加して構いません。
  感性を磨くのには何度も経験することはより良いですから。
 (入会金&参加費は必要ありません~交通費が自己負担です)
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by mamashiningmoon | 2014-08-11 20:40 | Comments(0)

アバター


アバター

昨日、買い物ついでに頼まれたビデオを返却しに行くと、
すでに過去のもののような「アバター」があり、
どうも、「今、見るとき」と、誘われて。

それほど興味はなかったのですが、観ることに。

上映されたときは、見ないほうがいい・・・・見るべきではない、と、
来ていたのに、なぜ今頃?

そして見終わると、逆になぜ、最初の時は見るなと?

先日書いてしまった「煙」とリンクしてるではないか!

アバターでは地球ではない星の話だが、あれは、地球で起きたこと。

アメリカ大陸が発見され、侵略された時そのまま・・・・・

まさにインディアン(先住民)の暮らし、グレートスピリットを崇め、
自然界との交信。

その聖なる地を追われ、荒れ果てて何も育たないような地へ追いやられた。

その時、女子供まで無差別で大虐殺もあった。

自然界も生き物たちも、大量虐殺された。

聖なる祈りは取り上げられ、子供達も取り上げられ、自然信仰を無理やり改宗させていった。

アバターでは、最後は勝利を得たが、現実は今も追いやられたまま。

あの広い大地なのに、なぜシェアできない?

彼らの住んでいた土地は「資源の宝庫」だったのもある。

アバターでも、聖なる木の周囲に巨大な鉱物があり、それに目をつけたから。

その資源を確保するためには、なんであろうと破壊する、という。

すでに地球には「緑」がなくなり、他の星まで行ってまた、「緑」をなくそうとした。

そんな地球にならないように、自然は大切にしたいと切実におもう。

だが、いまのように利便性に心を奪われていると、やがて緑はなくなる・・・・・

高尾山がいい例、圏央道は出来てしまったのだから。
便利ですよ、とっても便利なんですよ、ね。きっと。

反対する人も多くいましたが、出来てしまった、そして今、車はバンバン行き交う。
その照明や、振動や音、排気ガスなどなど、確実に山の自然に悪影響。

しかも、聖地、パワースポット。
山(神社)には人々が押しかけ、まるで原宿並み。
山の周囲には車の往来。

聖地と崇められた「山」は、どのように感じているだろう・・・・・

人々はそれでもなを・・・・・パワースポットを求め彷徨よう。

パワースポットは・・・・・・実は、自分の中にあるというのに。

自然を思いやれず、山を崇めることもせず、自分が救われることばかりに心を奪われていては、
いつまでたっても自分の中のパワースポットは・・・・見つけられない。

アバターのように、自然界との交流を取り戻したいものだと、つくづく感じます。

いただく事に心を奪われず、感謝の心を示して取り戻していきたいと願います。


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by mamashiningmoon | 2014-08-09 18:00 | Comments(0)

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機会があると話していることのひとつです。


タバコについて。

世界的に禁煙に向かっていますが、嫌いな方は嬉しいことですね。

喫煙者にとっては、大変なことになっていますね。

何といっても、吸う本人よりも周囲の人に被害を及ぼす、ということに心が痛むわけです。

一番弱いところを突いているわけです。


でも、何かおかしいと感じませんか?

世界的、ですよ。

それも、一気に・・・・

ちょうど同じ時期にもう一つ、地デジ化。

なぜ、世界的に団結できたのか?

何か、変だと感じませんか?


いぶり出す・・・・・煙で追い払うことです。

よからぬ者にとっては、「煙」はけむいのです。

あらゆる煙が、この世から消えだしています。

例えば、お線香。

匂いと煙が嫌いだとか、近所から苦情が来るとか、それで「煙が出ないお線香」や
「無臭のお線香」、お線香の形をした「電子線香」などが出ています。

お線香に香りがあり煙が出るのには、意味があります。

亡くなった方が良い香りに包まれ、煙に浄化されるという。
魔のものが寄り付かないように、という。

そう、煙には「浄化」作用があります。

香りもそうです。

良き存在の時は、とても芳しい~いい香りがしますが、
よからぬものが放つのは、腐った濁った異臭ですからすぐわかります。

だから、お仏壇では大切な方のために闇を照らす光り、ロウソクに火を灯し、
いい香りのお線香に火をつけて、煙を出して守っていただくのです。

お寺に行くと、最初にお線香の煙をみなさんが自分にかけていますね。
あれは、頭が良くなりますように、と言っていますが、本来は、
身体中にかけて清めるための煙なのです。

インディアンの使うスマッジングのセイジの煙と同じです。
身を清める行為です。

インディアンでは、グレートスピリット(大霊)に「タバコ」を捧げます。
感謝の意です。

インディアンにとって、タバコと煙は「聖なるもの」です。

数人が集まり大切な話や儀式の時、タバコをまわす「パイプセレモニー」というものがあります。
パイプ自体に意味があり、部分部分にそれぞれ意味があります。

大地と天、女と男、陰と陽などが結びつく仕組みになっています。

この儀式をされては困る者たちがいるようです。

インディアンのセレモニーには「欲」が存在せず、「全てのため」に祈るから。

「欲」が介在すれば、潰せるのでしょうが、欲のないところに魔は入れません。

魔の者たちにしてみれば、何としてもこのセレモニーは潰したいもの。
しかし、「煙」のおかげで近づくこともできないのです。

ジワジワと、周囲から攻めて、狭めていく計画。
タバコがなくなれば、魔の者は恐れる「煙」がないのですから、どこにでも自由に入り込めるのです。

そして一番恐れるインディアンのパイプセレモニーをできなくするのです。

世界的にあちこちから煙が消えて、動きやすくなり喜ぶのは「魔の者」
世界を牛耳る、頂点にいる者です。

どこの街を歩いても、煙がなくなれば、こんなに動きやすいことはありませんね。

そして、地デジで世界は洗脳されているから、邪魔なものはいなくなる・・・・・
知らず知らずに、洗脳されてしまっている。


何がって・・・・なぜ、世界中なのですか。

世界中で団結できるのなら、まず、戦争をなくせばいい。
原発という、放射能を撒き散らすものをなくせばいい。

世界がひとつになれるのが証明されたようなものでしょ。
ならば、もっと優先すべきことではないでしょうか。


そして、一人一人の意識がそこへ向かうことが大事なのに、
何の疑いもなく「タバコ」に目を向けてしまって、放射能は消えてなくなったのですか?

今、向けるべきは・・・・目に見えない、臭わない、「放射能」ではないでしょうか。

日本中に放射能は撒き散らされていますよ、終わってなどいませんよ!


こんなことを書いてしまうと、どこぞから目をつけられるかもしれませんが、
あるいは大げさではなく、消される可能性もあるくらい重要なことなのです。


一般ピープルが、タバコタバコと騒いでいるうちに、世界は乗っ取られていくのです。

信頼は大事です、が、疑問を持つことはもっと大事です。

何故?なぜ?なぜ?
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by mamashiningmoon | 2014-08-08 00:32 | Comments(0)

風のスピリット

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厳しい暑さが続いている。

けれど、その暑さを和らぐように、いつも風が吹いている。

それにしても、この暑いときにこんなに毎日風が吹くことも珍しい。


宇宙の風、銀河の風、と。

風のスピリットが、囁く。

そうか・・・・・



銀河系のそれぞれの星は、大変らしいと聞いた。

嵐のような状態だと。

地球は助けられている、何かに包まれている。

多くの人の想いがシールドに?



愛に包まれた地球。

青く美しい地球は、いま・・・・マゼンタに包まれている。
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by mamashiningmoon | 2014-08-07 00:08 | Comments(0)