stone(石)は「ストーン・ピープル」

stone(石)は「ストーン・ピープル」といわれ、
母なる地球の胎内から最初に生まれた子供。
   
この大地の上で何が起こってきたのかを、全て見てきた人々なのです。
   
(インディアンでは、すべての存在を「人々」といい、敬います)
   
インディアンでは「グランド・ファザー」と呼ばれ、何億年も蓄えてきた知恵と力、
   
または、母なる大地の象徴で生命の源であり、生命を生み出す力そのものも表しています。

ママ シャイニングムーンが「石」を使うのは、
   
1997年「道端の小石を使いなさい」と啓示があったからです。
   
聖なる輪(メディスン・ホイール)の「輪」の中に、石が集まり、その石に精霊が宿ります。
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by mamashiningmoon | 2012-07-03 17:37 | アメリカインディアンのお話し | Comments(0)